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【恵那市岩村町】バイオリン生産量日本一"の恵那楽器(恵那市中野方町)で製作された楽器の演奏
恵峰HN
2013年,557号
2013/09/07 10:00
バイオリン生産量日本一

"バイオリン生産量日本一"の恵那楽器(恵那市中野方町)で製作された楽器の演奏と、工場のある中野方町を描いた絵本の読み聞かせを行う催しが8月22日、同市岩村町の岩村保育園で行われました。
8月に誕生会に合わせ、3ー5歳の園児約130人を対象に行ったもので、中田誠志さん(36)ら恵那市ふるさと活性化協力隊3人と、中田さんの長男で同園卒園児の十慶君(岩邑小2年)、中野方ヴァイオリンサークルが出演。
初めに1979年、岐阜県出身の児童文学者・赤座憲久が、中野方町を題材に書き下ろした絵本「バイオリンの村」を中野方町のふるさと活性化協力隊が読み聞かせ。
中野方ヴァイオリンサークルのメンバーが、絵本に登場した「きらきら星」「ユーモレスク」などを演奏すると、園児らは目を輝かせて聞き入っていました。
続いて中田さんらが、ギターで「ドラえもん」などのアニメソングを演奏。バイオリンとギターでハッピーバースデーを合奏した後、子供たちがバイオリン、ギター、大鼓など、恵那楽器が提供した楽器に触れて、地元で製造された楽器の感触を楽しみました。
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