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【中津川市駒場】中津商業生が考案した「中津川まるごと弁当」六斎市で発売
恵峰HN
2013年,557号
2013/09/07 10:00
中津商業生が考案した「中津川まるごと弁当」六斎市で発売

中津商業高校(中津川市駒場)の生徒が地元の食材、郷土食満載の「中津川まるごと弁当」を開発。10月6日の六斎市で販売します。
県の飛び出せスーパー専門高校生推進事業を受け、ビジネス科経済コースの2、3年生が取り組んでいるもので、昨年はフリーペーパーを発行。今年は、弁当、落合産桃のジェラード、栗菓子などの商品開発にも挑戦しています。
弁当を作った3年生の女子生徒8人は、事前に特産の夏秋ナスを具材にした巻きずし、五平餅のタレをベースにした肉みそをご飯にかけた「五平丼」を考案。
この日は、若鶏のトマトソース煮、からすみなど、中津川を代表する郷土料理を集め、試行錯誤しながら彩りよく、自分たちが選んだ容器に詰め合わせました。
弁当はみさか食品(茄子川)が製造し、来月の六斎市、ふるさと自慢市、11月の農業祭で販売。
生徒らは「ナスが嫌いだったメンバーも絶賛する自信作。掛け紙、エプロンも自分たちでデザインし、たくさん売りたい」と話していました。
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