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【恵那市】「華ずし」を作りませんか? "恵那の宝"を巻き込んだおすしで、まちを元気に!
恵峰HN
2013年,559号
2013/10/05 10:00
「華ずし」を作りませんか? 

花をモチーフにした巻きずし「華ずし」の普及に乗り出した恵那市調理師協会女性部(丸山初代部長)が24日午前10時から、同市長島町正家の中公民館で調理講習会を開きます。参加費は材料代(巻きずし、吸い物ほか)含め千円。申込みは(090(5807)4122小椋さん。先着20人になりしだい締め切り。
「中山道ぎふ17宿」のつながりで交流がある御嵩宿(可児郡御嵩町)の女性グループ「みたけ華ずしの会」のすすめで始めた取り組み。
みたけ華ずしは地域の食材を使い、切り口がバラなど、地元ゆかりの花に見えるよう仕立てた巻きずしで、高速道路のサービスエリアでメニューに採用され大好評。調理講習を組み込んだツアーも人気で、地域活性化に貢献しています。
大井宿でも、講習を受けた女性部員らが勉強会を開いて技術を研鑽し、オリジナルを開発中。「中山道ぎふ17宿踏破イベント」初日の12日には、大井宿で行われる歓迎イベントで、参加者200人に「恵那の華ずし」を振る舞います。
「恵那峡のシンボル・桜と藤はもちろん、明知鉄道や広重の浮世絵など、恵那の宝を巻きずしで表現し、皆に楽しんでほしい」と丸山代表。3人以上集まれば、随時、講習にも応じます。
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