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復活した山岡町「ふる里かるた」で山岡を再発見!【恵那市山岡町】
恵峰HN
2016年,630号
2016/11/05 10:00
復活した山岡町『ふる里かるた』で山岡を再発見!

16年ほど前、地元の歴史や風物を伝えようと恵那市山岡町で作られた郷土かるたの大会が初めて同町原の根堂会館で開催。51人の親子が楽しみながら地域の歴史や風物を学びました。
平成11年、山岡町(当時)の図書ボランティアが、町内の高齢者から往時の話を聞き、4年がかりでまとめた「おじいさんおばあさんから聞いた やまおかの昔ばなし」(A4判、83ページ)を刊行。
それをもとに「ふる里かるた」を制作して学校などに寄贈しましたが普及せず、うやむやになっていました。
それを今年、NPOまちづくり山岡が「ふる里の情報を伝えて行こう」と、親子行事で復活。初の大会を開いたものです。
かるたは「曽根庄兵衛、原にみつけし蛙目粘土」「有名な田代の大滝湖底に沈む」など歴史に関するものから「すべり岩五郎すべって撃たれたり」などの言い伝え、「日本一寒天作りの山岡町」など産業に関するものまで44枚。
子供たちだけで取った後、親子で熱戦を展開し、中学生ボランティアの協力を得て大いに盛り上がりました。
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