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防災紙芝居を作成し、保育園で発表【坂下】
恵峰HN
2019年,683号
2019/03/02 10:00
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坂下高校(中津川市坂下)の生徒らが防災紙芝居を作成し、地元の坂下保育園で発表しました。
生活文化科保育コースの3年生6人が、授業で学んだことを地域防災に生かす取り組みとして実施。事前に保育園長から園児対象の防災活動につて聞き、「もしもじしんがおきちゃったら」と題した紙芝居を作ることにしました。
生徒らは、子供たちが飽きないよう、要点をコンパクトにまとめて分かりやすい絵をつけたほか、質問形式にして子供自身がどうしたら良いのかを考えられるよう工夫。身を守るための"ダンゴ虫のポーズ"を身に付けさせるため、遊びも取り入れて園児らの興味を引き、保育士にも好評を得ました。
生徒の1人は「思ったよりもみんな真剣に話を聞き、反応してくれたのでよかった。地震が起きた時に思い出し、実践してくれればいいと思った」と話していました。
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