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23日、民踊「恵会」が30周年【恵那市】
恵峰HN
2019年,683号
2019/03/11 15:40
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 23日午後0時30分から、同市長島町の恵那文化センター集会室で、民踊「恵会」(宮武豊恵玲会主)の30周年記念「民踊の宴」(同市文化振興会後援)を開催します。入場無料。同会は平成元年、日本民踊研究会師範で、現在、大井恵那峡とんとん節保存会長を務める宮武会主が発足。地元の祭りへの出演や老人福祉施設などでのボランティア活動に加え、日本民踊研究会会長が振付した「大正音頭」の普及にも努め、矢絣の製品も製造販売。民踊を通じて、名古屋市、富山市の高齢者大学とも交流を深めています。さらに平成27年からは阿木高校伝統舞踊部の指導にあたり、高校生と一緒にみのじのみのり祭りや恵那市伝統芸能大会、ボランティア活動などに参加しています。
30年の集大成となる「民踊の宴」では、北海道から沖縄まで、全国各地の民踊30曲ほどを披露し、阿木高生も共演。フィナーレは来年の東京五輪にちなみ、来場者全員で「東京音頭」を踊ります。

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