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中津川市消防団ドローンチームが活躍 5日は出初式を【中津川市】
恵峰HN
2020年,702号
2020/01/03 10:00
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東濃東部で最初に発足し5年目を迎えた中津川市消防団(小倉主税団長)のドローンチーム=写真=が、大活躍しています。 
同消防団がドローンを導入したのは、関市消防団が県内初のドローン部隊を発足させた半年後の2016年6月。
ドローン講師の早川正文さん(44)が所属していたことから、機関分団(ドローンチーム)、防災分団の計12人と、13の地区分団で各2人が初級講習を受け、ライセンスを取得。
2台のドローンを駆使して山林火災の様子を撮影し、現場本部で確認。徒歩で確認していた状況の全貌が短時間で把握できるようになり、危険も回避。行方不明者の捜索では木曽川で手がかりを発見するなど大きな戦力として期待されています。
「災害時には絶大な威力を発揮しますが、操作できる隊員の不足が課題」と丹羽史久副団長。「5日には、出初式の様子を撮影し公開するので、上空から見た七色の放水などを楽しんでいただきたい」と呼びかけています。

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