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『苗木城かるた』が完成 読み札を公募 市民が絵札描き【中津川市苗木】

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苗木城跡・苗木遠山史料館友の会(傍島善雄会長)が、苗木城の歴史を読み込んだ『苗木城かるた』(解説書・マップ含め1000円)を発売しました。

同会は一昨年、国指定史跡、「続日本の百名城」の1つで令和元年には15万人が訪れた苗木城跡について楽しく学んでもらおうと、かるたの制作を企画。読み札を公募し、460件の中から44組を選んで、市の助成金を受けて制作しました。

「あ」は「戦乱のとき乗り越えし 赤壁城  敵から守る自然の地形」というように短歌形式で、3句目にキーワードが読み込まれているのが特徴。

絵札の原画は、地元の画家が、読み札の現地を見て制作。親しみやすいかるたに仕上がりました。

傍島会長は「多くの方々にご利用いただけるよう、箱詰めなどは役員が行って価格を抑えました。解説書にはガイドができるくらいの内容が収められていますので、かるたで覚え、マップを手に巡って苗木城を再発見してほしい」と話しています。問い合わせは0573(66)8181同史料館へ。

恵峰HN (2021年5月14日 11:05)|| トラックバック(0)

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