August 1, 2022

茅葺の家で1日だけのジョイント展
12月2日、恵那市三郷町佐々良木の茅葺の家で、1日限りの器・絵・木工のジョイント展が開かれます。午前10時〜午後3時。
恵那市長島町のの木工家・安田吉伸さん(54)と、多くの公募展で入賞し詩画集なども出版している画家・有賀宣美さん(32)=多治見市幸町、父で陶芸家の祐一さん(75)のコラボ。
ダウン症で誕生時、「1週間の命」と宣告されながら母・韶子さんの愛情あふれる指導で才能を開花させた宣美さんは、母親と2人3脚で制作してきた詩画、絵本、ポストカードなどで「生命のメッセージ」を表現。
祐一さんは使い手の心と身体になじむカップや花器、宣美さんの額も手掛ける安田さんは、広葉樹の温もりが伝わる家具や、遊び心いっぱいの食器などを出展します。
 

恵峰HN (2012年12月 1日 10:00)|| トラックバック(0)

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