August 1, 2022

ビーバーズ卒団式
中津川市の小学生サッカーチーム「中津川ビーバーズFC」(安藤広子代表)の20周年記念事業が5月4日、市内のイベントホールで開かれ、延べ400人近い関係者が節目を祝いました。
同FCは平成5年、杉の子幼稚園(駒場)で行われていたサッカー教育を継続する目的で発足。当初は小学1、2年生対象でしたが、17年度の卒団生が初めて6年生まで継続。「褒める・認める・励ます・本気で向かい合う」を合言葉に、サッカーや行事、ボランティア活動を通じて青少年育成に努めてきました。
中津川多目的グラウンドで開かれた記念事業の第一部「サッカーフェスティバル」には、メンバー、OBらが多数参加し、紅白戦やキックターゲットなどで交流。 
引き続き行われた式典では、安藤代表が「各方面のご支援の賜物。『子育て・自分育ち』の場として続けてきた活動を、今後は地域に広げ、つなげていきたい」とあいさつ=写真。参加者に「20周年記念誌」が配布されました。

恵峰HN (2013年6月 1日 10:00)|| トラックバック(0)

※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。

カテゴリ:

トラックバック

トラックバックURL: https://www.keiho-news.com/mt/mt-tb.cgi/258