July 31, 2022

547号

恵那市山岡町下手向の工藤征夫さん(67)が手掛けた食味値90点の”うまい米”が「極上米」と銘打って市場デビュー。JR恵那駅隣の同市観光物産館「えなてらす」で販売されます。企業を定年退職後、先祖伝来の圃場(80アール)で本格的に稲作に取り組んできた工藤さん。「どうせ作るなら日本一おいしい安全な米を」と、コシヒカリを化学肥料を使わず、低農薬で栽培。毎日、葉の色や茎の様子を観察し、「稲と対話しながら」管理。消費者の受注で完売するまでになりました。「おいしさ」を数値で表す食味値は、「お米日本一コンテスト」の優勝銘柄に匹敵。同市農業委員として農業振興に尽力する中、85点以上の米の評価である「極上米」を、商標にできないかと各方面に働き掛けてきました。このほど認可が得られたのを機に、格調高いパッケージを特注。あす7日まで、ピアゴ恵那店で開催中の「まちづくり夢ショップ」で紹介するほか、「えなてらす」と直売では、記念特別価格で提供します。「山岡には、食味値で魚沼産を上回る米を作る農家が多い」と工藤さん。「連携してレベルアップを図り、ブランド化したい」と意気込んでいます。TEL.0573-56-3091。 恵峰HN (2013年4月 6日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2013年 547号 タグ: えなてらす 山岡町 工藤征夫...