July 31, 2022

571号

中津川市手賀野の杉浦重男さん(73)が23日から、同町太田町の中電ギャラリーで水彩画の初個展を開きます。29日(最終日正午)まで。自営業だった杉浦さんは45歳の時1年間、公民館講座で学生時代から好きだった絵を勉強。その後、チャーチル会中津川に入りましたが、仕事が忙しくなって中断。現役を退いた2004年、中津川市美術家協会蛭川教室に入り、洋画家の笠木茂さんに師事して本格的に水彩画を描き始めました。昨年、水彩画の最高峰「日本水彩画展」に初入選したのを記念して開く個展には入選作の人物画(50号)を始め、風景、静物などの大作と小品約40点を出展。「水彩画の明るさ、透明感に魅せられて」描き続ける杉浦さん。「1人でも多くの方に水彩画の魅力を伝えたい」と話しています。 恵峰HN (2014年4月19日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2014年 571号 タグ: 中津川市 個展 手賀野 日本水彩画展...
第9回を迎える「七笑蔵開き」が、きょう19日、木曽郡木曽町福島の七笑酒造で開催されます。午前11時半から午後3時まで。酒樽を積んだ門が来場者を迎えます。 毎年好評を博している蔵開き限定の「七笑隠し酒」を、今年も販売。従業員の案内で、日頃は立ち入ることができない酒づくりの現場が見学できるほか、さまざまな日本酒の利き酒が楽しめます。板粕つめ放題(500円)や大吟醸酒かす入り豚汁ふるまい(先着300人限定の)などのコーナーも設置。特製の漬物や甘酒などを販売するほか、菓子などの出張販売もあります。 総務兼営業部の郡山勝利さんは「日本酒を楽しむためぜひ公共交通機関をご利用ください。甘酒やノン・アルコール商品、ゲームコーナーなどもあり、ご家族で楽しめます」と話しています。入場無料。TEL.0264(22)2073。(長戸宏幸) 写真は、蔵開きの開会式(2013年) 恵峰HN (2014年4月19日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2014年 571号 タグ: 七笑...