August 6, 2022

2015年

「城山と並ぶ桜の名所に」と、中津川市苗木新谷高峰にある5haの持ち山に桜を植樹している元中学校校長の土岐安信さん(85)=中津川=が10日、同所に「不老桜の里」の碑を建立し除幕式を行います。土岐さんは、退職した25年前から、保安林として登録している持ち山にヒノキを植林。500本を植えましたが、さば土で育たないことから平成14年、「地域の人たちに楽しんでもらえる桜公園に整備しよう」と一念発起。「不老の泉」と名付けた池の周辺に植えたヒノキを切っては桜を植樹。あらゆる種類の桜が見られるようにと、年金が入るたびに違う種類の苗木を購入し、150本ほどを植樹しました。それがやっと花を付け始めたことから、「不老桜の里」と刻んだ御影石製の碑(高さ1.5m)を建立。関係者を集め、除幕式を行うものです。土岐さんは「数年後はボランティアの協力を得て管理できる体制を整えたい」と意欲を燃やしています。写真は「不老桜の里」の碑をバックに夢を語る土岐さん。 恵峰HN (2015年4月 4日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 593号 タグ: 不老の泉 不老桜の里 中津川市...
38年間、独自の交通安全指導ボランティアを続けてきた中津川市小川町の中川静男さん(77)が昨年末引退。南小学校で最後の指導を行いました。 中川さんは昭和52(1977)年、PTA役員になったのを機に登下校を見守るようになり、2年後、児童の自立を促そうと横断旗の手旗信号を考案。中津川警察署と連携して集団登校のリーダーを務める高学年児童に指導し、市内の5小学校に広めました。 当日は雨の中、学校前の横断歩道で、別れを惜しむ児童らに手旗の掲げ方などを指導。2日後、東小学校で開かれたお別れ会では「この地域は県内でも事故が少なく、うれしく思います。もう、おじさんがいなくても大丈夫なので、君たちが後輩に正しく伝えて行ってほしい」とあいさつ。児童らは「はーい」と元気に応えていました。 恵峰HN (2015年1月 3日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 587号 タグ: ボランティア...
恵那市明智町の恵那南高校3年生が、隣接する明智小学校で絵本の読み聞かせを行いました。  福祉保育系列で学ぶ3年生が、小学校の依頼を受け、介護や保育の現場で役立てようと、毎年、実施。今年も12人が各学年に合った絵本を選び、紙芝居を手作り。読み込みや手遊びなどの練習を重ねてきました。 当日は2人1組になって、1-6年の9クラスを訪問。臨場感たっぷりに読み聞かせを行い、にこやかな表情で手遊びを行いました=写真。  最後に生徒らが感想などを尋ねると、児童らが次々に挙手。「面白かった」などと、笑顔で話していました。 恵峰HN (2015年7月 4日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 599号 タグ:...
恵那市少年少女合唱団(林広高団長)の創立45周年記念公演が12日午後1時から、同市長島町の恵那文化センター集会室で開かれます。入場無料。 1971年に結成された同合唱団は、県内少年少女合唱団の草分け。少子化で解散する合唱団も多い中、小・中・高校生男女29人が所属し、活発に活動。老人福祉施設や、イベントなどで美しいハーモニーを披露し、地域に貢献しています。 記念公演では、今年、戦後70年を迎えるのにちなみ、戦争の残酷さや人間と動物の絆を描いたノンフィクション合唱ミュージカル「ぞうれっしゃがやってきた」を上演。 太平洋戦争中、動物園の動物たちが殺される中で唯一、生き残った東山動物園(名古屋市)のゾウを、特別列車を運行して、子供たちに見せた実話を合唱で表現。第一部では、「HEIWAの鐘」「明日という日が」などの合唱曲を披露します。 恵那北中学校3年の曽我柚妃さんは、「動物が本当にかわいそうで、練習中、胸が痛んだ。合唱で大勢の人に命は大切さを伝えたい」と話しています。問い合わせはTEL.0573(63)2277前田さん。 恵峰HN (2015年4月 4日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 593号...
地元の小学生を対象にした「付知川ヤングあゆ釣りスクール」が中津川市田瀬区民会館前の付知川で行われました。 伝統漁法・アユの友釣りを体験することで自然に親しみ、地域の文化に触れてもらおうと、地元の愛好家でつくる同実行委員会(大山安彦実行委員長)が、昨年から実施しているもの。 福岡・田瀬・下野小学校の5、6年生男女14人が参加し、会員がマンツーマンで指導にあたりました。 子供たちは、道具の取り扱いや釣りのマナーを教わり、安全のための注意を受けた後、3匹のおとり鮎をもらって川へ。会員の手ほどきを受けながら、おとりを付けて泳がせ、アタリを取って魚を取り込むまでを体験。16匹も釣り上げたり、25cmもある大物をゲットしたと大人顔負けの釣果を挙げる児童も多く、皆、友釣りの魅力を満喫していました。 大山会長は「来年はぜひ、中高校生にも参加してほしい」と話していました。 恵峰HN (2015年9月 5日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 603号...
きょう5日午後4時30分から、中津川市福岡国道257号沿の岡山工務店(岡山彰宏社長)本社前で、年末恒例となったイルミネーションの点灯式が行われます。 「子供たちが生き生きと、安心して暮らせる明るい街に」と、同社が6年前から行っている青少年健全育成支援事業。 毎年趣向を凝らした電飾で、街をホットに彩っています=写真は昨年。 きょうの点灯式では来場者に豚汁をサービス。 イルミネーションは来年1月10日までの毎日、夕暮れから午後10時まで点灯されます。 恵峰HN (2015年12月 5日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 609号...
「女城主」の蔵元として知られる恵那市岩村町本町の岩村醸造で1日、恒例の「蔵開き」が始まり、大勢の日本酒ファンや観光客で賑わっています。 天明7(1787)年から酒を造り続けている同社の社屋内にはトロッコレールが残り、井戸水は400年以上湧き続ける岐阜県名水50選の1つ。 この水と純良な酒米で醸した自慢のしぼりたて新酒を多くの人に味わってもらおうと、毎年この時期に酒蔵を開放しています。 今年は1日を皮切りに、あす8日、11日、15日、22日、3月1日(いずれも日祝日)の6回開催。開催時間は午前10時から午後3時30分。 会場入り口で300円(以前に購入した利き猪口持参で200円)を支払うと、「試飲用利き猪口」と200円分の買物券付き入場券を進呈します。問い合わせはTEL.0573(43)2029。 恵峰HN (2015年2月 7日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 589号...
全国的に少子化が加速する中、近年、子供の数が増え続けている恵那市串原地区では、地元の壮健(老人)クラブが子育てに一役。今月末発足する学童保育を、「子育て支援ワンコイン募金」や補助員派遣でサポートします。 同地区では、市と連携した奥矢作森林塾の活動などが功を奏し、平成20年から今日(27年6月20現在)までに58人が移住。 26年度の保育園児数は、前年度の11人から22人に倍増。中学生も恵南全体では26年度の3割減となるのに対し、同地区では12人から20人に増加する見込みです。 そうした中、働く母親らが、夏休みに合わせて「串原学童クラブ」を発足。市の助成金は50万円近い事業費の半額程度で、残りは保護者の自己負担となることから、少しでも親の負担を軽減し、子育てしやすい環境をつくろうと、木根・柿畑地区の高齢者でつくる寿会(110人)が募金を企画。300近い”募金ボトル”=写真=を制作し、地元の79世帯に配布して協力を要請しました。 同クラブの呼びかけに応じ、串原壮健クラブ連合会(藪下恒夫会長)に所属する他の5クラブも、順次、募金ボトルを配布。277の全世帯に設置してもらう計画です。 さらに、「人手が足りない」という学童クラブの求めに応じて毎日1人、寿会の会員が交替で手伝うことになり、労力でも貢献。寿会の三宅明会長は「高齢者の力を生かし、子供の笑顔や笑い声があふれる地域にしたい」と張り切っています。 恵峰HN (2015年7月 4日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年...
“2年連続、家庭ごみの排出量ワースト1”の汚名を返上しようと、中津川市民と行政が協力して「8万人のごみ活♪」をスタート。「護美の日」のあす3日、六斎市会場でごみ拾いの後、初の「みんなでゴミを考えよう!53井戸端会議」を開催します。 中津川市民1人が家庭で1日に排出するごみの量は平成24、25年度、県内最多。24年度は881グラムで、県平均より136グラム多く、ごみ処理費用は10億2千万円。市民1人あたり1万2千360円負担していることになり、こままでは15年後に処分場が満杯になってしまいます。そこで同市は昨夏、市民・事業者・有識者・行政で構成する「中津川市ごみ減量検討市民会議」を設置。全市一体となってごみへの意識を高め、効果的な施策を行おうと取り組んでいます。 今回は、そのメンバーで市民グループ「地球まるまるはっぴい計画」の代表を務める村下美奈子さん=太田町=らが呼びかけ、行政と協働で「ごみ活」を実施。その第1回としてあすの催しを企画したものです。 あすは午前10時、アピタ中津川店前の洋菓子店「ピエダピエ」(えびす町)隣の小公園に集合。六斎市会場内のゴミ拾いを行った後、午後1時から、中山道歴史資料館会議室で「53井戸端会議」を実施。環境課の出前講座の後、ごみ減量について意見を交わします。 6月以降は毎月六斎市でブースを出す予定で、FBでも「ごみ活」中。詳細はwww.facebook.com/c.marumaru.h.k 恵峰HN (2015年5月 2日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 595号...
「第46回ジュニアオリンピック陸上競技大会」(10月23-25日、日産スタジアム)の男子110メートルハードル(中2)で、中津川市坂本中学校2年生の森澤翔尉さん(14)=写真=が優勝。念願の”全国1”に輝きました。森澤さんは昨年と一昨年、同じ会場で開かれた全国大会に出場し、いずれも2位。「今度こそ」と臨んだ今大会では、2位と同タイムの14秒77で、接戦を制しました。「追われる立場になるので、より努力したい」と森澤さん。「来年の長野全中優勝、ジュニアオリンピック2連勝が目標」と笑顔を見せていました。 恵峰HN (2015年11月 7日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 607号 タグ: ジュニアオリンピック陸上競技大会 優勝 坂本中学校...
コーヒー片手に文化を味わう”街場のサロン”ギャラリー「詩と美術館」が中津川市手賀野にプレオープンしました。 同所出身の美術家で歌人の田中伸治さん(67)が自身でデザインし、自宅(木造平屋115.5平方メートル)を全面改修したもので入館無料。 田中さんは高校教諭だった7年前、スーパーステンシルという新たな画法を発案。30回以上個展を開いて画集を出版する一方、短歌誌「彩雲」の代表としても活躍しています。 ギャラリーでは当面、自身の作品を展示していますが、今後はさまざまなジャンルの作品や所蔵のコレクションを公開。詩や短歌俳句など、文学に関する展示も行う予定で、コンサートや講座・教室も計画しています。 併設した喫茶「山峡」(やまかい)は、古民家風の落ち着いた佇(たたず)まいで、田中さんが所蔵する約5000冊の美術図書の一部が自由に閲覧できます。 来年1月からは週5日開館し、本格オープンする予定。12月6日午後1時から、会場でギャラリートークを行い、美術館への想いや作品の解説・実演を行う田中さんは「人との出会いを大切に、展示やイベントを企画したい。ささやかでも、地域の文化拠点の役割が担えればうれしい」と話しています。木・金・土・日曜の正午から午後6時。(0573(65)3722。 恵峰HN (2015年11月21日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 608号...
20周年記念「東野ふれあい音楽祭」(同実行委員会主催)が11月1日午後1時から、恵那市東野小学校体育館で開催。 日本を代表するシャンソン歌手のかとうえい子さん、アメリカンポップスの第一人者ケン・バルディスさんらが来演します。入場協力券500円。 同音楽祭は平成7年、優れた生演奏に触れる機会を設けて青少年を育成し、地元に文化を育もうとスタート。毎回、多彩なゲストが来演し、地元をはじめ市内外の300人ほどが来場。幅広い年齢層に好評を得ています。 20周年を迎えた今年は、三輪明宏さんらとの共演も多いかとうえい子さんと、長野五輪など多くのビッグイベントに出演しているケン・バルディスさんが、伊藤昌司トリオの伴奏で、さまざまなジャンルの名曲を披露。 さらに地元の東野小学校5、6年生、恵那南高校吹奏楽部が合唱と演奏で出演。フィナーレは恵那南高校吹奏楽部の伴奏に合わせ、全員で「青い山脈」を合唱します。問い合わせはTEL.0573(26)2555東野コミュニティセンター。 恵峰HN (2015年10月17日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 606号 タグ:...
珍しいブドウ、おいしいブドウ35品種をエコ栽培する恵那市岩村町富田大円寺のブドウ園「ぜんちゃんふぁーむ」。全国のブドウ通が訪れるこだわりの”ブドウ・ミュージアム”が、実りの秋を迎え活気づいています。 オーナーの吉村善二郎さん(65)は「洗わずに食べられるブドウがつくりたい」と科学肥料を使用せず、自家製有機肥料と唐辛子やニンニク、木酢などを使って栽培。除草剤も使わないため、ブドウも雑草も伸び伸び育っています。 採算を度外視して「面白いブドウ、より甘いブドウ」を求め、栽培が難しい品種に次々挑戦。 10棟約13アールのビニールハウス内には、マニキュアをした指のように先が赤くなると食べごろの「マニキュアフィンガー」(写真)や外観そのままの「バナナ」、聖書にも記されている伝説のブドウで、房の長さが1メートル近くになる「ネヘレスコール」などがずらり。 全国でも珍しい「天山」は、1粒が小卵ほどもあり、ほとんど予約で完売。県外から、このブドウを求めてやってくるファンも多いと言います。 農園を訪ねると、吉村さんが楽しく案内してくれるため年々リピーターが増加。その年でないと味わえないブドウもあり、毎年新たな発見があるといいます。 現在は高値で話題を集めたルビーロマンの”母”「藤稔(ふじみのり)」とロザリオが最盛期。 糖度計で確認し、気に入った品種を購入することができるのも魅力で、27度もあるもの、1房が2kg近いものもあるなどサプライズの連続。 吉村さんは「お客様の笑顔を励みに1年間丹精してきました。11月下旬まで営業する予定なのでぜひ遊びに来て」と話しています。詳細はホームページ「ぜんちゃんふぁーむ(http://www.iw.vrtc.net/~yoshimura/)」で。TEL.090(9121)1117。 恵峰HN (2015年9月19日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。...
ことしも9月26、27の両日、中津川市茄子川の中津川公園で、再生可能エネルギーの電力だけで運営する野外ロックフェス「中津川THE SOLAR BUDOKAN 2015」が開催。 シアターブルック、Dragon Ash、Char、吉川晃司、藤井フミヤ、泉谷しげるといった多彩なアーティスト約40組が出演します。 かつて「全日本フォークジャンボリー」で全国の若者を集めた中津川を音楽で元気にしようという市民有志の想いが形となり、2013年から開催。 多くの企業の支援を受けて年々スケールアップし、今年は延べ2万人の来場者を予定。市内の宿泊施設や飲食店の利用者が増え、フードコートでは”中津川の味”が人気を集めるなど、波及効果も生まれています。 三尾実行委員長は「このフェスの目的は音楽で地域を活性し、全国からの来場者に中津川の良さを体感してもらうと同時に、3.11以降のエネルギー問題に対し、再生可能エネルギーがどこまでやれるのかを実践すること。運営のために各日最低100人のボランティアが必要ですが不足しているので、是非ともご協力いただきたい」と呼びかけています。  チケットは2日間通し=13,900円、各1日券=8,900円。 駐車券はほぼ完売しており周辺道路は全面駐車禁止となるため、アピタ中津川店前・にぎわい広場からの有料シャトルバスを利用。問い合わせはTEL.0573-66-4105ダイソー楽器。   8月22日午後6時からはライブハウス「中津川BREATH」でプレイベントを開催。6バンドが出演します。 恵峰HN (2015年8月15日...
全国屈指の歴史を誇る中津川市消防音楽隊(小畑淳二隊長)の「創立60周年記念演奏会」が26日午後2時から、同市かやの木町の中津川文化会館ホールで開かれます。入場無料。 同音楽隊は、昭和30(1955)年7月、消防団と市民をつなぎ、防火・防災意識の高揚に寄与する目的で結成。 県内消防音楽隊の草分けで、昭和55(1980)年には、後楽園球場で開催された「全国消防百年記念大会」に、「全国の歴史ある消防音楽隊」に選ばれた3音楽隊の1つとして出演。 平成15年、東京ドームで開かれた「自治体消防55周年記念大会」にも、「全国4音楽隊」の1つとして参加しました。 隊員は消防団員、消防職員をはじめ、主婦や会社員など48人。半数は女性ですが、力強い演奏と幅広いレパートリーが特長。出初め式や操法大会などの消防行事、消防団活性化事業のブラスバンドフェスティバルをはじめ、各種イベントに出演して盛上げています。 こうした長い歴史の中でも、今回が初の大規模な演奏会とあって、団員らの意気込みもひとしお。当日は「ラピュタ」、幻想曲「荒城の月」、「花は咲く」などを演奏するほか、60年を振り返る展示も実施。福岡消防音楽隊「エル・ジェ」が協力出演します。 写真は、創立60周年記念演奏会に向け練習に励む団員ら 恵峰HN (2015年7月18日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年...
25日と26日、中津川市福岡の榊山神社で営まれる天下の奇祭「叩き祭り」を盛り上げようと、余興元の長根地区住民が、阿波踊りに取り組んでいます。 同地区町内会(西尾晃司町内会長)では4年前に余興元を務めた際、阿波踊りに挑戦。著名な「名古屋 太閤連」のメンバーに本格的な指導を受け、100人超で披露して大好評を得たことから、今年はさらにグレードアップ。笛・大鼓・三味線の生演奏に合わせて、本場の阿波踊りさながらに練り歩きます。 この日は伊藤茂樹太閤連長らの指導を仰いで合同練習。指導者も驚く団結力で、息の合った踊りを見せていました。 まとめ役の藤井秀夫さんは「生伴奏のため人数を絞りましたが、迫力は前回よりさらにアップ。本場に負けない阿波踊りをぜひ見てほしい」と話しています。 宵祭りの25日は長根会館を午後5時出発し、神社での総踊りは8時30分ごろ。本祭りの26日は午前10時に長根会館を出発して昼ごろ神社に入り、午後3時ごろ奉納総踊りの予定。 恵峰HN (2015年7月18日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 600号...
野鳥のシジュウカラが子育てに間借りしたのは、中津川市千旦林の不動産会社・東海住宅興産社長の林秀男さん(75)宅玄関に置かれた陶製”狸のお腹”。5月中旬、営巣のため苔などをくわえた親鳥が狸の笠の裏に空いた穴に通い始め、ヒナがかえるとエサの虫をくわえては届けて子育て。巣立ち直前の5月下旬には10分間隔ほどでエサを運び、知らぬ間に巣立ってしまいましたが、なんと「4年前にも、同じ狸でシジュウカラが子育てをした」のだとか。シジュウカラの寿命は1年とも10年とも言われ定かではありませんが、「その時巣立った子供の里帰り出産?」と林さん。「また戻ってこいよ」と、心待ちにしています。 恵峰HN (2015年6月20日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 598号 タグ: たぬき シジュウカラ ヒナ 中津川市...
築120年を迎えた中津川市加子母の明治座(県有形民俗文化財)が、創建以来の大修復工事を実施中。創建当時そのままの樽葺(くれぶき)屋根の復元に、地域を挙げて取り組んでいます。 明治座は明治27(1894)年12月完成。今回の工事では、床板をはいで土台を修正し、石の上に置いた柱を補強して、地震の揺れを吸収する「根接ぎ」を修復。伝統工法の木組みはそのままに、強度を確保します。 屋根は創建当時、耐久性に優れた栗の木を板状にして並べ、上から石で抑える樽葺でしたが、大正9(1920)年には瓦、昭和48(1973)年にはセメント瓦に葺きかえられてきました。しかし今回は、創建当時と同じ板葺屋根を復刻することにし、地元住民が、飛騨古川の榑剥(くれへぎ)職人・山口末造さん(90歳)の指導を仰いで学習。  800平米の屋根を葺くためには、厚さ6–8mm、幅45cmに切りそろえた栗の板8万枚が必要なため、林業研究グループのメンバーや岩木工芸などが製作に励んでいます。 板を抑える重さ10kgほどの石は、加子母の各世帯から提供してもらう予定。 内木哲朗加子母総合事務所長は、「『山づくり、家づくり、人づくり』を合言葉に地域を挙げて修復に取り組んでいます。明治の女性が自分たちの名前を染め抜いた緞帳を寄付したように、皆で協力することで愛着が湧き、明治座が名実とも地域の宝になるのでは」と話しています。 ◆初めて、明治座以外で「田中千香士音楽祭」 明治座修復工事でクラシックコンサートが中津川文化会館で 6月13日午後4時から、中津川市かやの木町の中津川文化会館で、「田中千香士音楽祭2015特別公演 明治座クラシックコンサート」が開かれます。 平成10年、世界的バイオリニストとして活躍した故田中千香士東京芸大名誉教授が、「生のクラシック音楽に触れる機会が少ない山村の子供たちに本物の感動を」と、明治座でクラシックコンサートを開催。 同音楽祭は、その遺志を継ぐ人々によって毎年、明治座で開催されてきましたが、今年は120年ぶりの大修復工事のため、中津川文化会館で出張公演されます。 今回は、東京藝大出身者を中心とする若手音楽家でつくる「レボリューションアンサンブル」が、モーツアルト作曲「ファゴット協奏曲」、ブラームス作曲「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲0P.102」ベートーベン作曲、交響曲第4番「0P.60」を披露。 チケットは一般2,500円(当日3,000円)、高校生以下1,200円(当日1,500円)。同文化会館、中央・付知・坂下・福岡の各公民館で取扱っています。 一般向けコンサートの収益金は、6月9日、10日、市内の小学校や中津川市役所、坂下病院などで行う「出張コンサート」運営資金の一部に活用。 6月9日午後7時30分から、同市加子母の「ふれあいのやかた かしも」で、ワンコインコンサート(1人500円、高校生以下無料)も開かれます。...
中学・高校在学中に不登校になり学校に行けない生徒や、何らかの理由で高校を中退した人などが高校卒業資格を取得できる学校法人「さくら国際高等学校岐阜東濃キャンパス」(広域通信制・普通科)が恵那市大井町、さくらYELL予備校内に誕生しました。 同予備校が5年前から運営してきた「さくら国際高等学校岐阜東濃学習相談センター」が新年度、株式会社立だった本部の「さくら国際高等学校」(長野県上田市)が学校法人に移行するのに伴い改称。通学定期が利用できるようになって遠方からの通学が可能となり、本部でのスクーリングも不要となりました。 卒業の条件は、状況に合わせて登校し、レポートを提出してテストに合格することと、課外活動(美術館などの見学)への参加。部活動も盛んで、ソフトテニスの全国大会にも出場しています。 和田茂則校長は「大学進学希望者は、さくらYELL予備校が責任を持ってサポート。年中無休で相談、資料請求に応じているので、気軽に問い合わせてほしい」と話しています。フリーダイヤル0120-803759 恵峰HN (2015年2月21日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 590号 タグ: さくら国際高等学校岐阜東濃キャンパス...
“人は助け合うもの、ふれあうもの、世代交流で確かめ合おう”をテーマにした「第10回 南地区世代交流さわやか芸能フェスティバル」が1日、中津川市本町の中央公民館ホールで開かれました。 南地区区長会と地区内の学校、PTA、青少年健全育成推進市民会議南分会、社協南支部、南睦会などでつくる同実行委員会が、「安心して生活できる地域社会を」と2002年から毎年開催。 13回目を迎えた今年も、南さくら幼稚園児の和太鼓演奏を皮切りに、第二中学校吹奏部の演奏から神代獅子=写真=、南小学校の合唱まで15団体,、延べ約1,000人が出演。 さまざまなジャンルの芸能を通じて3世代が交流しました。 恵峰HN (2015年2月21日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 590号 タグ: 中央公民館ホール...