August 7, 2022

600号

全国屈指の歴史を誇る中津川市消防音楽隊(小畑淳二隊長)の「創立60周年記念演奏会」が26日午後2時から、同市かやの木町の中津川文化会館ホールで開かれます。入場無料。 同音楽隊は、昭和30(1955)年7月、消防団と市民をつなぎ、防火・防災意識の高揚に寄与する目的で結成。 県内消防音楽隊の草分けで、昭和55(1980)年には、後楽園球場で開催された「全国消防百年記念大会」に、「全国の歴史ある消防音楽隊」に選ばれた3音楽隊の1つとして出演。 平成15年、東京ドームで開かれた「自治体消防55周年記念大会」にも、「全国4音楽隊」の1つとして参加しました。 隊員は消防団員、消防職員をはじめ、主婦や会社員など48人。半数は女性ですが、力強い演奏と幅広いレパートリーが特長。出初め式や操法大会などの消防行事、消防団活性化事業のブラスバンドフェスティバルをはじめ、各種イベントに出演して盛上げています。 こうした長い歴史の中でも、今回が初の大規模な演奏会とあって、団員らの意気込みもひとしお。当日は「ラピュタ」、幻想曲「荒城の月」、「花は咲く」などを演奏するほか、60年を振り返る展示も実施。福岡消防音楽隊「エル・ジェ」が協力出演します。 写真は、創立60周年記念演奏会に向け練習に励む団員ら 恵峰HN (2015年7月18日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年...
25日と26日、中津川市福岡の榊山神社で営まれる天下の奇祭「叩き祭り」を盛り上げようと、余興元の長根地区住民が、阿波踊りに取り組んでいます。 同地区町内会(西尾晃司町内会長)では4年前に余興元を務めた際、阿波踊りに挑戦。著名な「名古屋 太閤連」のメンバーに本格的な指導を受け、100人超で披露して大好評を得たことから、今年はさらにグレードアップ。笛・大鼓・三味線の生演奏に合わせて、本場の阿波踊りさながらに練り歩きます。 この日は伊藤茂樹太閤連長らの指導を仰いで合同練習。指導者も驚く団結力で、息の合った踊りを見せていました。 まとめ役の藤井秀夫さんは「生伴奏のため人数を絞りましたが、迫力は前回よりさらにアップ。本場に負けない阿波踊りをぜひ見てほしい」と話しています。 宵祭りの25日は長根会館を午後5時出発し、神社での総踊りは8時30分ごろ。本祭りの26日は午前10時に長根会館を出発して昼ごろ神社に入り、午後3時ごろ奉納総踊りの予定。 恵峰HN (2015年7月18日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2015年 600号...