August 7, 2022

619号

アフリカの魅力を紹介する手作り作品展が27-29日、恵那市岩村町本町5丁目の清和堂スペースで開かれます。午前10時-午後5時。 2年前、結婚を機に、神戸から同町に移住したデザイナー兼アフリカンダンサーの石井友理さん(39)=写真右=と2人の仲間でつくるデザイナーユニット「KACHIRI」が主催。 店内では、石井さんのオリジナルブランド「Aion」のバッグやベストなどの革製品をはじめ、アフリカ伝統の泥染めスニーカーやガラス玉のアクセサリー、現地の布を使った服飾雑貨を展示、販売。会期中は店内にCafeをオープンし、手作りのスウィーツやドリンクも販売します。 最終日の29日は午後1時-4時、ライブパーティー(入場無料)が行われ、ウェルカムフードやドリンクをサービス。石井さんは「アフリカに魅せられた3人が発信するそれぞれの世界観を感じていただき、成長していく岩村の伝統と魅力を多くの方々と共有したい」と来場を呼び掛けています。 恵峰HN (2016年5月21日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2016年 619号 タグ: Aion...
かつてフォークジャンボリーで全国に”音楽のまち”の名を馳せ、いままたライブで盛り上がる中津川。「地元で楽しめる街にしたい」と陰で支えてきた”サラリーマン・イベントプロデューサー”のライフワーク「Hello! Rock Night(ハロー・ロックナイト)」が、28日で10年目を迎えます。 学生時代からロックファンだった会社員の寺西誠さん(50)=手賀野。2007年、ライブハウスのオーナーに見込まれ、客の入りが悪い1、2月の企画を頼まれたのが発端で、「Hello! Rock Night」を主催。年間60回 は各地のライブに出かけ、自分の目と耳で選んだ確かなアーティストを集めたライブで、ロックファンの信頼を得てきました。 この企画が22回を数え、毎回100人超を集客する秘密は、寺西さんの誠実さ。チケットの売上は全額、出演者とライブハウス、経費に充て、手元に残さないのが信条。 自腹でライブにでかけ、事前にCDを販売するなどして客を集めるため、ミュージシャンからの信頼が厚く、世界的に知られるアーティストの招聘も実現させました。 「あくまでも職業は会社員で、ライブは趣味。安定した収入が得づらいミュージシャンにきちんとギャラを払い、お客様に喜んでもらうことが生きがい」という寺西さん。 「『都会に行かなくても地元で楽しめる』ことを発信していきたい」と意欲を燃やしています。  ▽28日マジョリカ・ジャンゴで、熊本地震チャリティーも「THE LET’S GO’s」(東京)などが来演する28日の「Hello! Rock Night #22」は、同市千旦林のマジョリカ・ジャンゴで午後6時30分スタート。チケットは1500円(当日2000円)で、売上の一部を熊本地震災害義援金に寄付。お楽しみ抽選会や来場者プレゼント、名古屋クリームソーダによる最新ロックファッションの出張販売もあります。問い合わせはTEL.0573-66-7211(マジョリカ)。...