July 31, 2022

646号

「細寒天生産量日本一」の恵那市山岡町のイワクラ公園で(明知鉄道山岡駅から800メートル)、29日午前9時30分-午後3時、「第3回 山岡 寒天ふれあい祭り」が開かれます。呼び物は、流しそうめんならぬ「流しところてん」の無料提供。竹筒を流れるところてんをすくい上げて賞味するイベントで、毎回大好評。なくなり次第終了します。会場で地元産細寒天を販売し、フードコートでは寒天カレーや五平餅などを提供。ミニ新幹線運行や、バンド演奏などのステージイベントもあります。問い合わせはTEL.0573(56)3921まちづくり山岡。 恵峰HN (2017年7月15日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2017年 646号 タグ: まちづくり山岡 イワクラ公園...
30年ぶりに公式戦最多連勝記録を塗り替えた中学生プロ棋士・藤井聡太四段(14)や、それを破った”イケメン棋士”佐々木勇気五段(22)らの活躍で空前のブームに沸く将棋界。この機会を捉え、子供たちに将棋の楽しさを知ってもらおうと、中津川市老人クラブの囲碁・将棋サークル(西尾宏見委員長)が25日と8月1日、同市かやの木町の同市老人福祉センターで「夏休み子ども将棋教室」を開きます。小中学生対象、参加無料。 同会将棋部は毎週火・木曜日の午後、中津川商工会議所隣の同センターで活動。高齢者が和気あいあい、知的ゲームを楽しんでいます。 将棋はスマートフォンなどのゲームと違い、人間対人間の勝負。集中力、状況判断力が養われるとともに、勝負を締めくくる「負けました」によって自身の負けを認める謙虚さが生まれ、精神修養にもなると言われます。 同会では、「人生を豊かにする将棋と、若いうちに出合ってほしい」と、子ども将棋教室を企画。 25日と8月1日の午後1時-4時(終了)、自由に参加して、田口光治四段(77)=千旦林=らに手ほどきを受けることができます。 橋場正典将棋委員長(二段)らは「友達が増え、脳と心を元気にする将棋を、ぜひ人生の楽しみに」と参加を呼び掛けています。問い合わせはTEL.0573(66)7799老人クラブ事務局・原さん。 恵峰HN (2017年7月15日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2017年 646号...