August 7, 2022

648号

円状に打った釘に色とりどりの糸を掛けて描き出す「糸曼荼羅」の作品展が、恵那市笠置町毛呂窪の喫茶店「アイ・エリー」で開催中。19日と26日、9月2日と23日の4日間、青山さんの指導で体験することができます。作者は恵那市出身で岡崎市在住の塾講師青山晃子さん(38)。3年前、算数の教材として糸曼荼羅に取り組み、現在は40人ほどのグループで活動しています。店内には約30点の糸曼荼羅のほか、花ハスのランプシェードなども展示、販売。体験は全日、午前10時-午後2時の間で、参加費は材料代含め500円-3,000円。青山さんは「夏休みの一研究としても最適。幅広い年齢層に楽しんでいただけるので、ぜひ参加してほしい」と呼び掛けています。9月30日まで。午前9時-午後4時営業、日祝日休業。TEL.0573(27)3833。 恵峰HN (2017年8月19日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2017年 648号 タグ: アイ・エリー マンダラ 恵那市 曼荼羅...
23日、宮城県総合運動公園で開催される「第46回 全国消防救助技術大会」に恵那市消防本部が東海地区を代表して出場します。大会の花形種目「障害突破」で全国大会に出場しているのは東濃地方でも同消防本部だけ。この種目では15年ぶりの快挙です。 「障害突破」は5人(補助者含む)1組で協力して5カ所の障害を乗り越え、全員が突破するまでの安全性、確実性と所要時間を評価する種目。 隊員は、秋山誠道さん(29)、川口真門さん(28)、加納達也さん(27)、伊藤悠祐さん(21)、田口駿介さん(20)。15年前、全国大会に出場した森川洋行さん(39)、垣内浩二さん(33)が指導者を務めます。 内容は、高さ3メートルの壁を乗り越えて7メートルのはしごを駆け上がり、8.5メートル離れた対岸にロープにぶら下がって渡るなどした後、空気呼吸器を装着して2人ずつロープで体を結び、約30メートルの煙道を脱出。ゴールする際にはロープ収納の丁寧さや正確さが求められるなど、救助技術の集大成ともいえる種目です。 秋山隊員と加納隊員はこの種目に取組んで4年目のベテランですが、伊藤隊員、田口隊員は初挑戦。新チームで練習を始めた当初は力の差に苦しみましたが、昨年、0.3秒の差で全国出場を逃した悔しさをばねに特訓。 7月の東海地区指導会で、1位と0.7秒差で2位になり、念願を果たしました。 秋山隊員は「全職員一体となった支援のおかげと感謝しています。全国大会では恵那市を大いにアピールしてきたい」と意気込みを話しています。 恵峰HN (2017年8月19日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ:...