August 4, 2022

669号

フリマは若者だけのものじゃない-。 あす22日、午前10時から午後3時、中津川市付知町の熊谷守一記念館南約200mの旧喫茶MAMとその周辺で、地元の”若手おばあちゃん”たちが主催するフリーマーケット「ありがとう ひろば」が開かれます。 空き店舗と駐車場を活用して、クラフト製品やリメイク品、野菜、食品などを対面販売しながら、人と人をつなぐ”軽トラ・フリマ”で、企画し、運営するのは、菓子製造販売の武田万葉子さん(60)、喫茶MAMのオーナー熊沢さと子さん、河口治子さん(56)ら地元の中高年女性。 高齢者が丹精した品物を販売し、会話を楽しむ場をつくるのが目的ですが、もちろん、若者の参加も大歓迎。ワークショップや美容、癒しなどジャンルを問わず、出店料1,000円で、誰でも参加できます(電源を使用する場合は+500円)。 「『ゆっくり、ゆったり、のんびり、やりたい人ができる事をする』イベントで、毎月第4日曜開催予定」と武田さんら。当日参加も可能ですが、食品は許可がいる場合もあるので事前に相談を。問い合わせはTEL.0573(82)3118伊那屋。 恵峰HN (2018年7月21日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2018年 669号...