August 6, 2022

2019年

入試合格祈願で知られる恵那市岩村町新町の巖邑天満宮で13日午前11時(受付10時)から、入学合格祈とうが行われます。祈とう料3千円。 同神社は文政5(1822)年、福岡の大宰府天満宮から分霊を受けて創建。例年この時期、新町組世話人会が主催する入試合格祈とうが行われ、多くの受験生らが参拝に訪れます。 2月24日には、「梅花祭」が営まれ、午前11時から入試合格特別祈とう(10時–受付、3千円、神符・お守り・絵馬・鉛筆進呈)。新入学児の祈とうは無料で、参拝者に甘酒が振舞われます。 問い合わせは℡0573(43)2469塚本悦雄さん。 P=入試合格祈願で知られる恵那市岩村町の巌邑天満宮 恵峰HN (2019年1月 3日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 679号...
13日、恵那市笠置町毛呂窪の蘇原神社で例大祭が営まれ、市指定無形民俗文化財「剣の舞」をはじめとする伝統芸能が奉納されます。少子高齢化が進み、各地で伝統芸能の継承が課題となるなか、祭りの芸能部門を担当する毛呂窪民芸保存会では、DVDの配布やお囃子の楽譜作成で対応。2人の移住者も参加するなど盛り上がっています。 祭りの呼び物「剣の舞」は、獅子頭をかぶった袴(はかま)姿の若者が両手に剣を持ち、笛と太鼓の囃子に合わせて舞う勇壮な踊り。約200年前に始まったと伝えられています。 祭りではこのほか余興として、中・高生を交えた「笹踊り」や「笠踊り」が行われますが、年々担い手が減少。そこで、7月末から毎週行われる練習に全て参加できない人にも出演してもらえるよう、DVDを作成して配布。さらに、音楽に詳しい保存会員らが、お囃子の笛の旋律を楽譜におこし、運指の記号を添付。 昨年、名古屋市から移住し、今年初めて笛で参加する40代の男性は、「車の中でも常にDVDを聞いて”自主トレ”し、分からないところを練習日に教わっています」とフル活用しています。 「時代の変化に応じた工夫をすることで、地域の財産である伝統芸能を守っていきたい」と小川会長。当日は正午からの神事に続き、「笹踊り」、「剣の舞」、「笠踊り」が行われます。 恵峰HN (2019年10月 5日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 697号 タグ:...
恵那市岩邑中学校の3年生が、実践女子学園の創始者で岩村出身の下田歌子(1854―1936年)の墓参に訪れた実践女子学園中学校(東京都渋谷区)の2年生と交流会を開き、歌子ゆかりの史跡を案内しました。 実践女子中学校では、例年2年生が、歌子の生誕地で、16歳で上京するまで過ごした岩村を訪問。岩邑中学校の3年生が、ふるさと学習で学んだ知識を生かし案内をしています。 昨年からは家庭科で学習した和装の文化を生かし、自身で着付けをした和服姿で案内。今年も、実践女子中学校の2年生240人ほどと引率の教諭を、32人の3年生が案内。「歌子先生の生誕地と勉学所」(写真)と、木村邸、土佐屋など8グループに分かれて交流しました。 3年生は修学旅行で5月30日、実践女子大学を訪れました。 恵峰HN (2019年6月 1日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 689号 タグ:...
中京学院大学(中津川市千旦林)の空手道部が10月14日、名古屋市の名東スポーツセンターで開かれた「秋季東海地区大学空手道選手権大会」で、団体組手男女アベック優勝の快挙を成し遂げました=写真。 春の大会に続く男女共の連覇は初で、男子は4連覇、女子は2連覇を達成。決勝戦は男女共に大将戦にもつれ込む接戦でしたが、「心底頑張ってきた分勝にこだわることができた」と矢野宏治監督。 女子団体形でも準優勝し、10日に豊田市のスカイホール豊田で行われる「全日本大学空手道選手権大会」への出場を決めました。増本憲人主将は「チームが一丸となり、全員で上位を目指します」と意気込みを語りました。 恵峰HN (2019年11月 2日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 699号 タグ: 中京学院...
3万人が来場する太陽光発電によるロックフェス「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2019」が28日と29日、中津川公園(中津川市茄子川)内特設ステージで開催。 シアターブルック、ACIDMAN、Dragon Ash、木村カエラ、サンポマスター、10-FEET、Char、一青窈等々、70組以上の著名アーティストが中津川に集結します。両日、午前11時開演、午後9時終演予定。 この催しは2012年、日本武道館で第1回が開催され、翌年から中津川に移動して、今年7回目。全国に広がる太陽光発電ロックフェスの草分けとして毎年規模が拡大し、注目度が高まっています。 今回は「art music children」をテーマに、子供向けコンテンツがさらに充実。岐阜・京都精華、中京学院の3大学が、それぞれ子供向けワークショップを行います。 ▽ボランティアが運営支え 運営を下支えするのは約500人のボランティアで、8月27日夜には、市内のダイソー楽器でリーダー向けの説明会を開催。 三尾泰一郎実行委員長が挨拶に立ち「すでにチケットを追加発売している状況。ファンの期待に応えるべく準備しましょう」と呼びかけました=写真。ボランティアの登録は13日まで、中津川...
各店の詳しい情報は下記HPスポンサーのURLをクリックすると店舗情報をご覧いただけます。 ・おそうじ本舗中津川店 https://www.osoujihonpo.com/shop/detail.php/16846   ・良縁ステーション https://ryouen.jp/information/   ・カーブスルビットタウン中津川 https://www.curves.co.jp/search/tokai/gifu/cat-2650/91394.php   ・恵北損保 https://keihokusonpo.com/   ・サバ...
坂下高校(中津川市坂下)の生徒らが防災紙芝居を作成し、地元の坂下保育園で発表しました。 生活文化科保育コースの3年生6人が、授業で学んだことを地域防災に生かす取り組みとして実施。事前に保育園長から園児対象の防災活動につて聞き、「もしもじしんがおきちゃったら」と題した紙芝居を作ることにしました。 生徒らは、子供たちが飽きないよう、要点をコンパクトにまとめて分かりやすい絵をつけたほか、質問形式にして子供自身がどうしたら良いのかを考えられるよう工夫。身を守るための”ダンゴ虫のポーズ”を身に付けさせるため、遊びも取り入れて園児らの興味を引き、保育士にも好評を得ました。 生徒の1人は「思ったよりもみんな真剣に話を聞き、反応してくれたのでよかった。地震が起きた時に思い出し、実践してくれればいいと思った」と話していました。 恵峰HN (2019年3月 2日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 683号 タグ:...
心の書画家・伊藤一樹さん(38)=恵那市岩村町在住=の講演会が発足。3月21日、地元の岩村コミュニティセンターで設立総会が開かれました。伊藤さんは(春日井市出身)は、事業の失敗を機に、自分を励ます言葉を書画で表現するように。評判になりましたが、間もなく重度のパニック障害を発症。平成26年、後援会の発起人で会長を務める後藤俊彦さん=岩村町=から重伝建地区内にある空き家の提供を受け、工房兼常設ギャラリーを開設。復帰後は、闘病生活の中で気付いた「当たり前の生活の中にある幸せ」などをテーマに創作活動を続け、学校や企業などで幅広く講演。ミラノ万博などに出展して好評を博し、昨年、名古屋城本丸御殿で開催した10周年記念展には、1万3000人が来場しました。後援会には、すでに県内外の約200人以上が入会。設立総会では、後藤会長らの挨拶に続いて伊藤さんが講演。「多くの方々と出会い、支えていただいたおかげで、やっと書画家としてのスタートラインに立つことができた」と話し、畳大の木板に気迫あふれる筆致で「道~ 一人で歩いているようで 皆に生かされている私の人生」と書き上げると、会場全体が大きな感動と拍手に包まれました。 恵峰HN (2019年4月 6日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 685号 タグ: ミラノ万博 伊藤一樹 岩村コミュニティセンター...
ロクロで木を削り、世界に1つのこけしを作りませんか? 長野県木曽郡南木曽町読書にある蘇南高校の生徒らが、24日午前9時―正午頃、同校美術室で開催する「こけし作り体験」の参加者を募っています。 南木曽の木とロクロ細工の統技術伝を使って制作するもので、伝統工芸士がアドバイス。絵付けまでして持ち帰ることができます。 参加費は1組千円(保険料、材料代含)で、親子、友人と一緒でも、1人でも可。申し込みは11月18日までに080(6914)4325川本さんへ。 恵峰HN (2019年11月16日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 700号 タグ: こけし...
中津商業高校(中津川市駒場)バトントワーリング部が11月4日に開催された東海大会ポンポン部門で優勝し、12月7日千葉県幕張メッセで開催される「第47回バトントワーリング全国大会」出場を決定。23日午後1時30分から、恵那市の恵那文化センター集会室で開催される「吹奏楽部・バトントワーリング部発表会」ではつらつとした演技を披露します。 全国大会出場は6回目で、一昨年は全国2位の金賞を受賞。今年は「choice」をテーマに、人生の生き方を表現。部員らは「一人一人の技術を集結させ、観る人に感動を与える演技で金賞を目指したい」と意気込んでいます。 恵峰HN (2019年11月16日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 700号 タグ: バトントワーリング 中津商業高校 全国大会...
地域おこしのアイコン・ヘボ(クロスズメバチ)をこよなく愛する女性たち、恵那市串原の”ヘボガールズ”が天然巣の採取から加工・販売まで手掛ける「ヘボ屋」を結成。11月3日に開催される「くしはらヘボまつり」を盛り上げようと張り切っています=写真。 メンバーは三宅正子さん、平林真衣さん、安藤菜月さん、川上ひとみさんの4人。トマト農家や会社員、主婦などさまざまですが、皆、家族が「くしはらヘボまつり」の実行委員を務めるなどヘボを愛好。ヘボに親しみ、山に出かけて巣を採取する活動にも挑戦しています。 地元では昨年、イベントなどでヘボ料理を提供してきた地元の女性グループが高齢化などで解散。そこで自分たちが伝統を守ろうと、5月にグループを結成し、6月のホタルまつりでヘボ入りほう葉ずしなどを提供。9月に東京で開催されたイベントには、恵那市の事業の一環として参加し、甘露煮や地バチを表面にプレスしたオリジナル「ヘボせん」を販売し、好評を博しました。 来月3日の「くしはらヘボまつり」では、自慢の「ヘボご飯」をはじめ、「ヘボせん」や甘露煮などを提供。「ヘボを通じて、全国の方々に串原の素晴らしさを伝えたい。”山里の珍味”をぜひ味わって」と来場を呼び掛けています。 恵峰HN (2019年10月19日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 698号 タグ: イベント...
中津川市千旦林の龍馬神社で11月3日午前11時から例大祭が営まれ、幕末の英雄・坂本龍馬に扮した子供たちの稚児行列が行われます。 同神社は1996年、龍馬を敬愛する千村康秀宮司が、高知県の佐川龍馬神社から勧請して建立した、龍馬を祭神とする全国2番目の神社。大祭には 9組の”ミニ龍馬”の衣裳を用意して仮装稚児行列を行い、10月15日現在、身長120㌢と130㌢前後の各3人を募集。今年から巫女も加わり、身長110―130㌢の女子・4人も募っています。 参加費は千円で、無病息災・学芸上達・交通安全のご祈祷をしたお守りとお菓子を進呈。当日は午前9時45分から受け付けして記念撮影し、11時からの修祓(しゅばつ・お清め)に続いて参進(行列)。「浦安の舞」を奉納した後、直会で、龍馬の好物・軍鶏鍋や五平餅が振る舞われます。 同神社では、随時、七五三詣りを受付中。問い合わせはホームページ(「龍馬神社 中津川」で検索)。   恵峰HN (2019年10月19日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 698号...
黒田歌謡教室(本部・中津川市新町)を主宰する黒田泰弘さん(75)の「師範活動30周年記念ディナーショー」が8月31日、市内のパルティールAI開かれ100人が節目を祝いました。 日本アマチュア歌謡連盟東濃支部長を務める黒田さん(日本歌謡師範連盟岐阜県支部所属)は平成元年、45歳の時に師範活動をスタート。「日本カラオケ大賞グランプリ」(平成5年)をはじめとする数々の賞を受賞。延べ約千人を指導し、6月には北原ミレイさんをゲストに迎え、盛大に30回目の発表会を開催しました。 門下生でつくる発起人会が主催したディナーショーでは、昭和、平成の名曲やせりふ入り歌謡、アンコール曲まで22曲を熱唱=写真。生徒団体によるお祝いの舞踊なども披露され、大いに盛り上がりました。 恵峰HN (2019年9月21日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 696号 タグ: 30周年記念 カラオケ...
きょう20日、あす21日、山梨県富士河口湖町の精進湖カヌー競技場で開催される「全国少年少女カヌー大会」に、恵那・中津川両市の小学生7人が出場。U23日本代表の中京学院大学付属中京高校3年田中雄己さん=中津川市=は16―21日、ポーランドで開催中の「ジュニアU23世界選手権大会」、8月30日から、ドイツで開催される「ワールドカップ第4戦」に出場します。 “オリンピック選手への登竜門”と言われる同大会に出場するのは、恵那北小学校6年の小澤昇さん、中津川市西小学校6年の小出悠煌さん、同3年の小出悠斗さん、嶋﨑色花さん、花田愛空さん、花田温都さん、南小学校5年の有我太志さん。元日本代表・国体選手の加藤哲平コーチ=恵那市=に指導を受けています 小学生選手のうち、小澤さんは一昨年の全国大会で4位に入賞していますが、大半が初出場で、「皆、悔いのないよう元気に戦ってきてほしい」と加藤コーチ。田中さんは「練習してきたことを出し切って決勝に進出したい」と抱負を語っていました。 恵峰HN (2019年7月20日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 692号 タグ: カヌー 世界選手権...
歩行困難や記憶障害を、絵を描くことで克服した 恵那市大井町の鈴木徹さん(83)が24日―26日、恵那文化センター展示室で、チャリティー絵画展とコンサートを開催。自作の絵画130点を千円(額、税込)で販売し、全額を社会福祉に寄付します。 鈴木さんは79歳の時、自家用車で自損事故を起こし、肋骨と胸骨を骨折。歩くこともままならず、記憶障害の症状も出て、要介護2に認定されました。行く末を悲観し、自宅に引きこもる日が続く中、救いとなったのが、70歳の時に独学で描き始めた油絵。つれづれに任せて描くうち熱中し、寝食も忘れるほど没頭。家族に頼んでスケッチ旅行に連れて行ってもらうまでになりました。 最初は車いすを使っていましたが、「自分の足でスケッチに出かけたい」と歩行訓練に励み、徐々に回復。費用を抑えるため、キャンバスも自分で作り、3年間で150点ほどを完成させました。その作品の活用法として考えたのが、チャリティー絵画展。26日には、知人が尺八や三味線が友情出演し、会場でコンサートを開催。鈴木さんもハーモニカを披露します。「年を取っても、ハンデがあっても、何か人のためにできることがあるもの」と鈴木さん。「絵は決してうまくはありませんが、高齢社会の光になれば」と話しています。   恵峰HN (2019年5月18日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 688号 タグ: スケッチ旅行...
「富士」といえば生誕150年で、昨年来、話題を集める横山大観(1868-1958)と、代表作が新紙幣のデザインに採用された葛飾北斎((1760年―1849年)。 2人の天才が表現した”霊峰富士”を忠実に再現した西陣美術織の作品展が31日―6月2日、中津川市千旦林の岐阜中津川ちこり村で開かれます。入場無料。午前10時―午後5(最終日4)時。 昨年、伊藤若冲展で大きな反響を呼んだ西陣美術織の最新企画展で、県内初公開。1500点以上描いた富士の中でも出色とされる大観の「群青富士」「黄金富士」をはじめ、40㍍超の日本一長い画巻「生々流転」(重文)を完全に再現した帯や「紅葉」の六曲屏風なども紹介。 北斎の作品では、新千円札のデザインになった「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」、赤富士として知られる「凱風快晴」や、「冨嶽三十六景」の全てを織り込んだ帯などが展示されます。問い合わせは?075(548)7505同実行委員会。 恵峰HN (2019年5月18日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 688号 タグ: ちこり村...
かやの木芸術舞踊学園 舞踊ゆきこま会(本部・中津川市かやの木町)の「第49回発表会」が、5月12日の東美濃ふれあいセンター歌舞伎ホール(同市茄子川)を皮切りに6月9日の小牧市市民会館まで、県内外の5会場で開かれます。入場無料。 同会は ”全国コンクール8連覇”を成し遂げ、県民栄誉賞・市民栄誉賞を受賞。支部教室からアドバンスクラスまでの500人が、踊りを通じて心を磨いています。12日午後0時30分から東美濃ふれあいセンターで行われる中津川公演には、中津川・恵那・坂下・付知・上松・加子母・ジュニアの各教室から計100人が出演。教室合同作品では、「マジカルジュークBOXの旅」をテーマに、ジュークボックスから流れる楽曲に合わせ、子供たちが妖精や007などを熱演。ほかにもコンクール作品やジュニアクラス作品など見どころ満載で、教室生らは「お客様に楽しんでいただける舞台に」とレッスンに励んでいます=写真。 恵峰HN (2019年4月20日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 686号 タグ: ゆきこま会 東美濃ふれあいセンター...
恵那市三郷町の三郷町郷土史研究会(熊﨑睦会長、22人)が、町内に自生する221種類の植物を写真と解説、年中行事など地域との関わりを通じて紹介する「みさとの草花」(A5判、全カラー刷、161㌻)を刊行=写真。約700ある町内の全世帯に無料配布します。 同会は平成8年に発足し、27年、町内の史跡を紹介する冊子を発行。調査の過程で、地域に自生する草花が減少し、キキョウなどが絶滅していることが判明。危機感を感じ、地域の人々の暮らしや年中行事と切っても切れない地元の植物について調べることにしました。 早速、28年5月から、岐阜県植物研究会会員の串田鎮子さん=中津川市=を講師に学習し、町内各地域をめぐって自生植物を取材。3地区の会員が居住地区の植物を徹底的に調べて写真撮影し、A5判の調査票に特徴などを記入。専門部会を設けて精査し、3年がかりでまとめ上げました。特徴は「年中行事の草樹木」の項目を充実させたことで、二十日正月の繭団子、節分の柊に始まり、田の神祭から年末の正月準備まで、年中行事の詳細とそれにまつわる植物を紹介。果樹に小豆粥を”食べさせて”豊作を願う「成木ぜめ」など、消えつつある貴重な風習も記録されています。同町自治連合会や町内外の有志などから資金援助を受けて千冊を刊行し、町内の全世帯に無料配布するほか、市内の学校などに寄贈する予定。4月以降、希望者には、1冊千円で頒布します。問い合わせは0573(28)1001三郷振興事務所。 恵峰HN (2019年3月16日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 684号 タグ: みさとの草花 三郷振興事務所...
2月9日、恵那市明智町の大正村浪漫亭に、10種類の栗スイーツが満喫できる1日限りのカフェ「恵那南カフェ」がオープン。28日午後1時30分から午後3時、同施設前で前売りチケットを販売します。ドリンク付、1200円(税込)。恵那南高校(明智町)の全校生徒が、恵那市と恵那川上屋(本社・大井町)の協力を得、平成28年度から取り組んできた6次産業学習の集大成。生徒らは枝の剪定から収穫、皮むき、商品企画まで体験し、すでに甘露煮とタルト、モンブラン、ロールケーキが商品化。大正村浪漫亭で販売し、好評を得ています。今回はさらに、栗きんとんチョコ、マカロンから栗饅頭、焼きたてのポットパイまで、生徒が考案し、恵那川上屋が製品化したスウィーツを加え、10種類をワンプレートで提供=写真。チケット制で(1)午前11時(2)午後1時(3)同3時の3回に分け、各40人限定で実施します。3年の原田未夢さん(18)と宮良仁香さん(18)は、「高校生のアイデアから生まれた一味違う栗菓子をぜひ味わって」と呼びかけています。 恵峰HN (2019年1月19日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2019年 680号 タグ: スイーツ タルト ポットパイ マカロン...