August 6, 2022

2020年

中津川市本町の遺影写真家・丸岡翔さん(30)が、100人の遺影用写真を撮影し、来春、作品展を開きます。 丸岡さんは、Twitterの投稿写真で人気を集め、リラグゼーションルーム経営の傍らフォトグラファーとしても活躍。2016年には2回の写真展を開いています。  遺影写真家を名乗るようになったのは、1年前、家族写真を撮影した際、ついでに遺影用の写真を撮ってほしいと頼まれたことがきっかけ。 “終活“は人気があるのに遺影を用意する人は少なく、遺族が困るケースも多いことを知り、その人の人柄や人生がにじみ出るような写真を撮りたいと考えるようになったのです。 しかし生前に遺影を撮影することに抵抗がある人も多いため、手始めに100人を無料で撮影。来春、展示会を開いて、認識を変えてもらおうというものです。 丸岡さんは、「最終地点を考えることは、前向きに生きることにつながります。遺影の生前撮影を文化にしていきたい」と協力を呼び掛けています。問い合わせは090(4080)4973丸岡さん。 恵峰HN (2020年10月 1日 16:08)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年...
コロナ禍で孤立しがちな高齢者に交流の場を提供しようと、恵那市山岡町原地区では毎週月曜日の午前中、地元の山岡陶業ギャラリーで、”ふれあいカフェ”が開かれています。 運営しているのは、地元の60歳代のボランティア9人でつくる「くっちゃべ会」(伊藤恵子代表)。4年前から、毎月1回ふれあいサロンサロンを開き、手作りの昼食を挟んで交流。70、80代の20人ほどが利用していましたが、コロナ禍で3月から中止。8月、市販の菓子と飲み物を提供するお茶会として再開したところ、「毎週開いてほしい」という希望者が多く、月曜日の午10時–正午、カフェ方式で開催しています。 利用者は、1–3人くらいずつ訪れて入口で手を洗い、感染予防に留意しながら歓談。ほぼ材料代実費で提供される手作りのサンドウィッチやスープ、デザートなどのセットも好評です。 さらに、同会では中止期間中、「不安を感じるお年寄りの心の支えになれば」と、南天(難転)の枝に乗せた9匹のサルボボが苦難を持ち”去る”という縁起物・「九難猿」などの作品を多数制作して施設内に展示。 毎週訪れるという1人暮らしの70代の女性は、「コロナ禍や台風など心配なことが多く、家にいると不安になりますが、苦難猿を見ながら皆さんとお話している間は忘れます」とにっこり。80代の女性も「足が悪いので遠出ができず、ここでお話ができてうれしい」と笑顔を見せていました。 伊藤代表(67)は「ささやかな活動ですが、皆さんに元気で長生きしていただけるよう「継続していきたい」と話していました。 恵峰HN (2020年9月18日 09:04)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 719号...
きょう9月19日は「育休を考える日」。12人家族の小曽根さん一家(恵那市串原)では、大手建設会社に勤める父親の聡さん(49)が、妻・美紀さん(43)が第10子を出産した昨年10月から1年間、育児休業を取得。地域の協力も得て、”幸せな子育て”をしています。 愛知県出身の聡さんは大学卒業後、大手ゼネコンに就職して関東に配属され、25歳の時、美紀さんと結婚。翌年、長男の一輝さん(23)を授かった後、長女・菜月さん(21)、2男・悠希(はるき)さん(19)、3男・雅彰(まさき)さん(18)、2女・瑞貴(みづき)さん(15)、3女・ひなたさん(12)、4女・和奏(わかな)さん(9)、4男・啓(ひらく)君(7)、5女・小晴(こはる)ちゃん(4)そして昨年、6女の令華(りょうか)ちゃん(10カ月)が誕生。  全国を転勤し、子育ての日々を過ごす中でも、聡さんは一級建築士などの資格を取得。仕事にも全力投球してきました。 洗濯物は毎日30㌔、米は毎月60㌔消費するといいますが、夫妻にとって最も大変だったのは「住まいの確保」。仕事の都合などで10回転居していますが、子どもが増えるにつれ大家族で住む家の確保が困難になり、困っていた2013年、よく遊びに訪れていた串原で借家(延べ約200平米)を世話してもらえることになり移住。現在は串原を拠点に生活し、徐々に改築を進めた広く機能的な住まいで、子ども同士助け合い、のびのび成長しています。 もちろん、聡さんは家事・育児に協力的で、第8子が生まれた6年前にも半年間、育休を取得しましたが、当時の社会背景や、会社から男性の育休に対する理解が得られなかったことが原因で転職。しかし今回の育休は、社会背景が変化し、会社の理解も得られて1年間取得。来月末の復職に関しても、会社側の受け入れ体制は万全です。 小曽根さん夫妻は「子どもを育てやすい環境が整えば、子どもは増えるはず。高齢社会を維持していく上でも、育休の普及や子育て支援は重要」と話していました。 恵峰HN (2020年9月18日 09:09)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 719号...
“老朽インフラ問題”が深刻化するなか、恵那市大井町に本社を置くエナ重機(田口勝一社長)が中部地方で初めて、ドイツMOOG社製の大型橋梁点検車を導入。作業の効率化と安全性向上で期待を集めています。 橋や道路などは安全・安心な生活に不可欠な生活基盤ですが、国内のインフラの約半数は高度経済成長期に整備。台風や地震など自然災害によるインフラ被害が深刻な背景には、老朽化があるとされ、早急な措置が求められています。 しかし従来、橋梁の点検をするためには数日かけて吊り足場を組み、終了後はその足場を解体する必要があるため多くの時間と費用がかかり、対策が進まない原因の1つとなっていました。 しかし、MOOG社製大型橋梁点検車は、橋の下に潜り込んで移動できるプラットフォーム式で足場が不要。アウトリガー(安定脚)張り出し不要で小型車輛なら通行規制することなく作業でき、1日に複数の橋梁が点検可能。狭い橋梁での点検・修復作業も可能になり、安全性も格段にアップしました。 同社では、社員がドイツのメーカーで講習を受けてライセンスを取得し、昨年秋に国内11台目の小型車輛を導入。さらにこのほど、全国に20台しかない、プラットフォームの全長16㍍、路面から桁下8.5㍍まで移動可能な大型車輛を導入し、本格的に稼働を始めました。 田口社長は「日本のインフラは東京五輪前後の高度経済成長期に整備されたものが多く2033年には半数が老朽化するといわれています。生活の安全を守る橋梁点検に安全性とコストダウンで貢献したい」と話しています。問い合わせは0573(26)1175 恵峰HN (2020年3月20日 18:14)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 707号...
スマートフォンの専用アプリを使って客自身が商品のバーコードをスキャンし、マイバックに詰めながら買い物をするニュースタイルショッピング「ショップ アンド ゴー」を、スーパーチェーン主婦の店中津川店「スマイル」(本社・駒場)が、導入しました。 客のレジ待ち時間短縮と、レジ係の負担軽減を目的に導入したところ、新型コロナウイルスの感染拡大防止にも有効で、一石三鳥。現在は貸し出し用スマートフォンも用意しており、誰でも無料で利用できます。 現在設置しているのは駒場店のみですが、「買い物時間が大幅に短縮でき、人との接触もないのでストレスが減った」「いくら買ったのか確認しながら買い物ができて便利」など評判は上々。 担当の林茂樹副店長は「『買い物が楽しくなった』と、ご利用いただくお客さまが増えています。いつでもスタッフがご説明させていただきますので、気軽にお声がけください」と呼び掛けています。 0573(66)5115。 恵峰HN (2020年9月 3日 10:38)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年...
各店の詳しい情報は下記HPスポンサーのURLをクリックすると店舗情報をご覧いただけます。 ・東清株式会社  http://www.tousei-gifu.co.jp/ ・ちこり村  https://www.chicory.jp/ ・人形の三和  http://www.ningyou-mitsuwa.com/ ・人形のきづかや  https://www.kyugetsu.com/shop/13896 ・有限会社吉野ジーピーファーム  http://yoshino.hidaumabuta.jp/ ・株式会社 上見屋  http://agemiya.jp/...
幕末の英雄・坂本龍馬を祭る中津川市千旦林の龍馬神社(千村康秀宮司)で期間限定御朱印(500円)が頒布されています。 同神社では、龍馬の生誕180周年に当たる平成28年から御朱印を発行。今年の正月、金色の文字で龍馬の言葉を書いた3種類の御朱印を頒布したところ大好評を博したため、2月15日の月次祭から毎月、期間限定の御朱印を発行しています。 4月は、コロナ禍終息の願い込めた桜の花の御朱印で、15日の午後3時から頒布。手作りで制作に時間がかかるため30枚限定で、なくなり次第終了します。問い合わせはホームページ(「龍馬神社 中津川」で検索)で。 恵峰HN (2020年4月17日 11:54)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 709号 タグ: 中津川市千旦林...
新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が深刻化する中、明智光秀ゆかりの地・恵那市明智町の大正村浪漫亭では、光秀の家紋入り布マスク(200円税込)を緊急発売。 マスクが買えず困っている市民の要望に応えようと、中村みはる支配人がオリジナルの桔梗紋入りガーゼタオル(770円)を使って手作り。「材料代実費で利益はありませんが、感染防止の一助になれば」と夜なべで生産に励んでいます。 恵峰HN (2020年4月 2日 16:26)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 708号 タグ: マスク 大正村浪漫亭...
低脂肪・低カロリーでビタミン豊富な鹿肉を原料にしたペットフードが話題を集めています。 長野県小諸市と麻布大学獣医学部が連携して開発した「鹿肉ペットフード」。同市では害獣として駆除されるニホンジカの「命を生かす」取り組みとして、皮は皮革製品、肉はペットフードなどに加工・販売。中でもペットフードはマスコミで紹介されてブレイク。動物愛好家の間で急速に広まっています。 栄養価に優れた肉はジャーキーなど、かみごたえのあるアキレス腱や角はデンタルケア用に人気。鳥獣対策優良活動表彰の最高賞にあたる農林水産大臣賞を受賞しています。 弊紙では▽鹿肉ジャーキー▽鹿肉ウエットフード▽鹿のアキレス腱▽鹿肉ドライフードの4袋セットを、“読者限定お試し価格“の3300円(税込)で提供中。問い合わせは0573(68)5570中日岐阜サービスセンター東濃営業所へ。 恵峰HN (2020年12月 3日 13:47)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 724号 タグ:...
恵那市明智町の三宅畳店が、人気急上昇中のアニメ『鬼滅(きめつ)の刃(やいば)』をイメージしたミニ畳(18㌢×18㌢、1500円)を発売。全国から注文が寄せられています。 多種多様な畳と畳縁を取り扱う同店の三宅悠介さんは、アニメの主人公のフィギュアをミニ畳に乗せて飾るファンが多いことを知り、『鬼滅の刃』イメージの畳縁を購入。製品化してインスタグラムに投稿したところ、問い合わせが相次いでいます。 さらに「コロナ禍で抗菌に関心が集まる中、イグサに肺炎の原因になるレジオネラ菌などに対する抗菌作用があり、殺菌力や癒し効果が認められているフィトンチッドを放出することが知られ、『天然の抗菌素材』としても見直されています」と三宅さん。 「ただし作用は減少するので、表替えの時期など気軽に問い合わせてほしい」と話しています。0573(54)2338。 恵峰HN (2020年4月30日 14:12)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 710号 タグ: インスタグラム...
新型コロナウィルス感染拡大の影響が広がる中、ちこり村(中津川市千旦林)の有機黒ニンニクが、「免疫力アップ食品」として脚光を浴びています。 2009年に発売以来、400万球以上売れているヒット商品で、農水省の有機JASマークを取得。安全・安心なニンニクを国内で約2カ月間低温・熟成発酵させて豊富なアミノ酸やミネラル、ビタミンをさらにパワーアップ。プルーンのような味わいで新製品『アンデスの黒真珠』は糖度がイチゴの倍以上。匂いも気になりません。 ニンニクは感染症予防対策として、うがいや手洗いとともにあげられる免疫力アップ食品で上位にランキング。「口コミで人気が高まっていましたが、このところ『食べるマスク』で新たなお客様が急増」と、販売歴12年の黒ニンニクアドバイザー。「ちこり村で、手指や調理器具などを殺菌する次亜塩素酸水(電解水)の無料提供も始めたので、ぜひご利用を」と呼び掛けています。電話0573(62)1545ちこり村。 恵峰HN (2020年3月 6日 18:14)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 706号 タグ: うがい...
会えない今、この時代こそ、つながろう! “#コロナ時代を生きる”ための次世代地域ソリューション型チーム「TEAM(チーム) Beyond(ビヨンド) Your (ユア)Dream(ドリーム)(BYD)」(同実行委員会主催)が1日発足。世代・職業・地域を越えて、中津川・恵那地域を愛する人々がつながるニュー・コミュニティで、ネット会議は参加無料。メンバーを募っています。 新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出された4月、経営コンサルタントの鈴木直樹実行委員長(53)=恵那市上矢作町=が呼び掛けて同実行委員会を発足。 コロナ禍で分断された人との接点を取り戻し、知恵を出し合って経済・医療・介護・教育等々、山積する地域の課題解決の糸口を見い出そうと考えたのです。 WEB会議ツールのZOOMを使って行われた第1回には恵那・中津川市内在住、在勤、出身の15人が参加。盛岡、横浜、名古屋からの参加者もあり、幅広い年代の人々が意見交換しました。 初めに、今回のメーンスピーカーを務めた、造園業で環境防災家の40代の男性=中津川市付知町=と、ウエブデザイナーの30代の男性=中津川市茄子川=が「#コロナ時代を生きる」をテーマにプレゼンテーション。次世代への研修活動などについて語り、他の参加者からは「遠くからでも地域のためにできることを考え実践したい、」などの意見が出されました。 会議は原則、毎月第一金曜日の午後7時から90分程度行い、WEB会議は参加実無料。鈴木実行委員長は「コロナ収束時には、実際に顔を合わせて意見交換するリアル会議を開催。さまざまな立場の人に入っていただいて議論を深め、小さなことから1つひとつ解決策を実行していきたい」と話しています。問い合わせは080(4155)5324鈴木さんへ。 恵峰HN (2020年6月 5日 13:49)||...
熟練した手さばきでエンジンを組み立てているのは、中津川市手賀野の酒向(さこう)匠(たくみ)君(4つ)。オートバイの再生(レストア)を趣味とする父親の影響で整備に取り組んでわずか1年。小さな手で見事に工具を使いこなす動画が国内外で大人気。父子で制作する”光るエンジン”も話題になっています。 保育園児の匠君が最も長い時間を過ごす遊び場は、父親の和盛さんが経営する大型工業機械保全・メンテナンス会社・酒向工業の工場(茄子川)。 和盛さんは、事故で大けがを負って以来約20年間放置していたオートバイを、部品作りから始めて3年がかりで再生。それをきっかけに通常では困難な修理を頼まれるようになり、仕事が終わった後、夜遅くまで取り組んでいます。 匠君はそんな父親の姿を見ながら何時間でも一緒に過ごし、保育園に入ると、見様見真似でドライバーやスパナ、六角レンチなどの工具を使用。和盛さんが手ほどきすると、大喜びでエンジンなどを分解、清掃し、元通りに組み立てるようになったのです。 「少し古くなると買い替えざるを得ないのは、整備の技術が伝えられていないからだ」と考えていた和盛さんは、匠君に、自身の技と知識を伝授。  レストアする姿をSNSやYouTubeに投稿すると、「匠君が組み立てたエンジンを搭載したい」と注文してくる人や、「将来が楽しみ」と海外から応援のメールを送ってくれる”ファン”がぞくぞく。 和盛さんが考案したLEDが光るスケルトンエンジンも話題となり、アクセス数は鰻上りですが、「エンジン音が何より苦手」な匠君。エンジンをかけるとたちまち逃げ出し、「オートバイには絶対乗らない」とすねるのも、ご愛敬。 恵峰HN (2020年7月17日 17:13)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年...
1年がかりで集める「百花蜜」の需要が高まり、素人でも比較的飼育しやすいことなどから静かなブームを呼ぶ日本ミツバチ。その飼育に四半世紀にわたって取り組み、分蜂群を引き寄せる画期的な製品を開発して革命を起こした養蜂家がいます。 「根の上高原日本みつばち研究所」(恵那市東野)所長の水野竜夫さん=岩村町=は1997年、長野県上伊那郡中川村にオープンしたハチ博物館を訪問。 日本を代表する蜂研究家で同博物館を創設した富永朝和さんと出会い、「これからは日本ミツバチの時代だ」と説く富永さんに師事。根の上高原を拠点に、本格的に取り組みました。 野生の日本ミツバチを飼育する第一歩は、4月―6月にかけて分蜂する蜂の群れの捕獲。蜜蝋(ろう)を塗った巣箱を設置しておびき寄せますが、その際重要な役割を果たすのが、ラン科の植物・キンリョウヘン。 一般には無名ですが、巣箱近くにこの花を置くとフェロモンの作用で日本ミツバチを誘引することから蜜蜂蘭とも呼ばれ、愛好家には広く知られています。 しかし入手が困難なため、3年前、水野さんはこの花のエッセンスを抽出。スプレー状の「分蜂群キャッチ抜群」として商品化したところ、手軽さと絶大な効力で全国の愛好家に支持されるようになりました。 長年、保古自然館で「日本みつばち根の上塾」を開き、多くの愛好家を指導している水野さん。「おとなしくて病気に強く、貴重な蜜が得られる日本ミツバチは最高の友。ぜひ挑戦して」と呼び掛けています。問い合わせは090(9186)3089水野さん。 恵峰HN (2020年6月 5日 14:41)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ:...
各店の詳しい情報は下記HPスポンサーのURLをクリックすると店舗情報をご覧いただけます。 ・おそうじ本舗:http://hotta-support.net/ ・仁太郎:http://www.nitarou.com/ ・ちこり村:https://www.chicory.jp/ ・岩寿荘:http://iwasusou.com/ ・闘心館:http://nakatugawa.info/toushinkan-tsk/ ・恵北損保:https://keihokusonpo.com/ ・岩村醸造:http://www.torokko.co.jp/ ・ぎふ村:https://npo-gifumura.com/ ・MILIGHT:http://milight-inc.jp/about.html ・中の島公園:https://nakafureai.wixsite.com/agi-putter 恵峰HN (2020年2月 4日...
各店の詳しい情報は下記HPスポンサーのURLをクリックすると店舗情報をご覧いただけます。 “密にならない「小宴会」特集”   ちこり村 https://www.chicory.jp/   岩寿荘 https://iwasusou.com/   だいこく家 https://goo.gl/maps/gG93h9y7yuDcrJrXA   たまごや喫茶らんらん https://goo.gl/maps/xbPthhxGh26xMubf9...
同レストランでは、人気のランチビュッフェを2月から休止。客席の間隔を2㍍あけ、換気やアルコール消毒など新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底し、地元食材をふんだんに使った定食メニューや、施設内のパン工房の焼立てパンが食べ放題のランチに変更し、新たなスタイルで営業しています。 黒にんにく(有機JASマークを取得)は2008年に発売以来、約500万球売れているちこり村のヒット商品で、カレーは、「コロナに負けない体づくり」をコンセプトに開発。 1人前に黒にんにく約1玉分が入った贅沢なカレーで、黒ニンニクが醸し出す深いコクとほのかな甘さ、酸味が見事に調和。生ニンニクと比べ臭いが残らないため、ランチにも安心して食べられます。価格は、野菜サラダとちこり珈琲が付いて960円(税込)。 開発者した大友勇店長は「これまでに無い、味・栄養価とも“最強“のカレーに仕上がりました。夏バテ回復にもぜひ」と自信満々。0573(62)1545。 恵峰HN (2020年9月 3日 10:23)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 718号 タグ:...
各店の詳しい情報は下記HPスポンサーのURLをクリックすると店舗情報をご覧いただけます。 ・かんぽの宿 恵那  https://www.kanponoyado.japanpost.jp/ena/index.html ・アボウオーキッド  インスタグラム【abouorchid.aboufam】 ・圡田金商店  https://www.dotakin.com/ ・中山道 大鋸  http://nakasendo-ohga.com/ ・栗菓匠 七福  https://www.7fuku.co.jp/...
28日–30日、恵那市長島町の恵那文化センター展示室で、同市岩村町大根洞の染織工房「志とり工房」の35年周年記念展「川渕和彦さん、惠子さん夫妻の足跡と遺(のこ)したい言葉」が開かれます。午前10時–午後4時。 工房主宰の川渕和彦さん(91)、惠子さん(87)夫妻は、川渕さんが金城学院中学・高校の教諭を退職した1985年、研究していた染織を通じて障がい者の居場所を作ろうと、古民家を買い取って名古屋市から移住。 さまざまな障害がある人に染織を指導し支援する一方、風通織、アイヌ織物をはじめとする世界中の染織に関する資料を収集、研究してきました。 記念展は、そうした2人の足跡と資料を紹介するとともに、工房の今後の在り方について考えようと、工房の活動に携わってきた染織家・音楽家の田口修さん(57)=岩村町=らが企画。 原始機から地機、高機までを展示して織の歴史を紹介するほか、下田歌子が着用した七宝柄の半襟や、草木染の創始者として著名な故山崎斌(あきら)さんが昭和11(1936)年、岩村で講習会を開いた際の作品を集めた見本帳、染型紙や板締めの版木など貴重な資料を多数展示。川渕夫妻のメッセージの紹介も予定しています。 P=工房資料館で、下田歌子が着用した半襟を見せる田口さん。 恵峰HN (2020年8月14日 11:38)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 717号...
大数珠をくぐって健康長寿、商売繁盛を願う「お盆数珠くぐり供養」がきょう1日〜3日と13日〜15日、“黄金の観音様“として知られる中津川市加子母万賀の加子母観音で行われます。参加無料。 地元の仏壇仏具販売・修復会社「慈光堂」の創業者で加子母観音を建立した故熊澤巳三郎さん(当時92)が始め、半世紀近く続くお盆の恒例行事。 数珠はクスノキ製で周囲が3㍍以上あり、重さは30㌔あまり。1個の直径は最大8㌢で梵字が記され、人の煩悩の数とされる108個がつながれています。期間中のみ、観音様の元につるされ、中をくぐって参拝すると、身も心も清められるとか。 長男で現社長の熊澤一郎さんは「信心深かった父が、多くの方に先祖供養、所願成就祈願をしてもらおうと始めた行事。コロナ禍や水害など、苦難の多い今年はぜひ、多くの方に参拝していただきたい」と話しています。0573(79)3222加子母観音。 恵峰HN (2020年7月31日 09:27)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 716号 タグ: お盆数珠くぐり供養...
恵那市農政課は、運営するFacebookの「恵那食農ポータルサイトたべとる」で、「たべとる」目線の”おうち時間充実コンテンツ”配信を始めました。 恵那駅前のバロー恵那店2階に4月末オープンした、恵那中央出張所内のコミュニティキッチンスタジオで収録。主婦や生産者、プロの料理人などが、地元の食材を使ったメニューや子供と一緒に楽しめる料理、「免疫力を高める一皿」などを実演し、分かりやすく紹介。 レモン果汁で色が変わる”実験料理”「カラフル冷やし中華」や、発酵食品で免疫力アップを目指す「味噌玉」などが配信され好評を得ています。 この日は市内の酪農家らが、地元の原乳を使った産地限定「みのじ牛乳」の料理とデザートを紹介=写真。牛乳から高たんぱく低カロリーのカッテージチーズと甘酸っぱいホエイ(乳清)を作り、特長を生かした栄養満点のちらし寿司を調理。片栗粉で簡単にできる牛乳もちも作り、「休校で余った牛乳の消費にご協力を」と呼び掛けました。 「みのじ牛乳」はカネハチ商店(恵那市)、オークワ(中津川市)、JAグリーンセンター内美濃酪連直売所(同)で取扱い。 恵峰HN (2020年5月15日 16:13)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 711号 タグ:...
新型コロナウイルスの感染拡大が課題になるなか、植物由来の除菌グッズが人気を集めています。 【恵那市のハッピーナチュラルは大豆成分の除菌スプレーが脚光 手指洗浄スプレーを新発売】 ナカヤマのナチュラル&オーガニック通販事業部・ハッピーナチュラル(恵那市東野)では 大豆脂肪酸と水を原料にした99.99%除菌できるオリジナル除菌スプレー「ハッピーソイ」の受注が急増。同じ成分で、乳幼児にも安全安心な洗浄スプレー「手指キレイナチュラ」を新発売しました。 洗浄・除菌・消臭・防カビが同時にでき、ペットシャンプーや野菜の残留農薬の洗浄にも適した「ハッピーソイ」(スプレーボトル入り、300㍉㍑、1200円)は一昨年発売。合成界面活性剤を使用せず、ナノ化された大豆成分(大豆アレルギー原因物質は除去)の自然作用で除菌・洗浄するため環境に優しいと好評を得ていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で需要が20倍に増加。 消費者の要望に応え、化学物質過敏症やアトピー性皮膚炎などでアルコール消毒ができない人や乳幼児も安心して使える「手指キレイナチュラ」(80㍉㍑入り、1600円)を発売しました。 自身が化学物質過敏症で悩んだ経験から開発に取り組んだ田中美帆代表=写真=は「大豆油脂肪酸が皮膚をコーティングして汚れの再付着を防止。セイヨウシロヤナギ樹皮エキスが皮膚を清潔に保つので洗い流す必要がなく、水の使えないところでも安心です」と話しています。問い合わせはHP(「ハッピーナチュラル」で検索)0573-22-9188。 恵峰HN (2020年4月 2日 16:07)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ:...
各店の詳しい情報は下記HPスポンサーのURLをクリックすると店舗情報をご覧いただけます。 ・かんぽの宿:https://www.kanponoyado.japanpost.jp/ena/index.html ・株式会社上見屋:http://agemiya.jp/ ・こうじキッチンこぎちゃん:https://00m.in/fqsZ5 ・アクアショップ新栄:https://shin-ei.aquaclara-web.jp/about/ ・安弘見神社:https://00m.in/K7Nq1 ・ら・じょわ中津川:http://www.la-joie.net/ ・有限会社恵北損保:https://keihokusonpo.com/company/detail.html 恵峰HN (2020年10月 1日 16:58)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。...
恵那市長島町正家の恵那総合庁舎西に、子供から大人まで楽しめる約2000冊の絵本を備えた本とごはんの店「ある日」がオープンしました。 オーナーは、元教員の榊原悠介さんと、『あらしのよるに』などで知られる絵本作家・あべ弘士さんを父に持つ真以子さん夫妻。 悠介さんは講談社絵本新人賞で佳作を受賞、真以子さんは長年、著名な絵本専門店に勤務。絵本を愛してやまない2人が、その魅力を多くの人に伝えたいと始めました。 入口ではオープン記念にあべ弘士さんがライブペイントした壁画=写真=がお出迎え。店内には絵本を再現した小部屋や小上がり、ソファなどがあり、約1000冊の絵本を無料公開。2人が厳選した約1000冊の良書や小物も販売し、本選びのアドバイスが受けられます。 モーニング・ランチ・カフェタイムがあり、大きな窓から自然も満喫できる癒しの空間。日・月・祝日が定休です。 恵峰HN (2020年3月20日 17:24)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 707号 タグ:...
恵那市大井町の中山道広重美術館で、香港の大学生らが版画と落款(らっかん)作りを体験しました。 参加したのは、昨年、留学生が同様の体験をした名古屋商科大学のパートナー校である香港公開大学の3年生32人。 恵那西中学校と同美術館、観光協会大井支部、しぶろく大井宿、商店街連合会などが、「版画のあるまち」中山道大井宿で”オンリーワンの作品と思い出”をつくってもらおうと企画。同中学校美術教諭が講師となり、同校の生徒や地元の版画家、市民有志がサポートしました。 大学生らは全員、版画が初体験。土屋さんから版画・落款の魅力や作り方について説明を受けた後、スマートフォンで図柄や文字を探して下絵を描き、消しゴムはんこに彫刻=写真。完成すると絵の具を付けてスタンプのように押し、「世界に1枚」の絵はがきを完成させて投函しました。 体験を終えた大学生らは、「とても楽しく勉強になった」「最高のお土産ができた」と笑顔を見せていました。 恵峰HN (2020年2月 1日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 704号...
がん征圧や患者・家族の交流、支援を目的とする慈善イベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2020東美濃」が5月9日―10日、恵那市長島町の阿木川公園を中心に開催されるのを前に、同市防災センターで説明会が開かれました=写真。 24時間、交代で歩き続けながら交流し、がん研究や検診の受診率向上などに役立てる募金を呼びかける催し。世界30カ国、国内では55カ所で開催され、県内で2カ所目。毎月、瑞浪市で患者・家族と医療関係者の交流会「ぬくたカフェ」を開いている一般社団法人「がんサポート東美濃」の関係者らでつくる実行委員会が主催します。 1月26日の説明会には市内外から130人が参加。西尾守実行委員長の挨拶に続き、市内で在宅ケアクリニックを開く鷲津潤爾医師が趣意説明。「がんに負けない地域、未来に向けて一緒に歩きだしましょう」と呼びかけました。 実行委員で外来がん治療認定薬剤師の隅田美紀さん(52)は「地元出身のがん治療の第一人者が講演するほか多彩な催しを予定。患者・家族・遺族やがんを克服した人たちと医療・介護・福祉関係者、市民がつながり、安心して胸を張って生活できる地域にするために、多くの方々に参加していただきたい」と話していました。、参加費千円(寄付金、がんサバイバーと学生は無料)で申し込みは3月31日まで。申し込み問い合わせは電子メールrfl-eastmino@support- eastmino.sakura.ne.jpへ。 恵峰HN (2020年2月14日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 705号 タグ:...
市民有志でつくる「版画のあるまち」企画懇談会(永谷繁明座長)が、開館20周年を迎えた中山道広重美術館や16年目を迎えた「子ども版画コンクール」など、同市の文化的資源を生かしたまちづくりを小坂喬峰市長に提言しました。 歌川広重の版画作品を中心に1,400点以上の美術品を所蔵し、広重と渓斎英泉合作の「木曽海道六拾九次之内」を全71図そろえて高い評価を得ている中山道広重美術館。70年ほど前から学校教育に版画を取り入れ、2004年から「子ども版画コンクール」を実施して毎年3000点近くの応募がある恵那市。こうした資源を生かしたまちづくりは、これまでも提言されてきましたが、今一つ足並みがそろいませんでした。 そこで二科展審査員の書家、デザイナーで同美術館副理事長の永谷座長=長島町、写真左=と、日本福祉大中央福祉専門学校非常勤講師で、今年度の「第一回 版画年賀状グランプリ」でグランプリを受賞するなど精力的に活動している版画家の市川彰さん(67)=写真右=らが呼び掛け、昨年5月、企画懇談会を発足。さまざまな立場の市民10人が1年がかりでアイデアを出し合い、版画喫茶開設や版画甲子園・中山道版画コンクールの開催、版画ポスター・一筆箋作成など、中長期の15案を提言。うち恵那市美術展の版画の部創設と、版画看板の設置はすでに実現に向けて進んでいます。 永谷さんらは「街中に街道や史跡、美術館がある都市は少なく、恵那ほど版画の似合うまちはありません。自分たちのできることから地道に取り組み、やがては『版画のあるまち恵那』として全国、世界に知られるようにしたい」と賛同者を募っています。 恵峰HN (2020年2月14日 10:00)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2020年 705号 タグ:...