July 31, 2022

712号

会えない今、この時代こそ、つながろう! “#コロナ時代を生きる”ための次世代地域ソリューション型チーム「TEAM(チーム) Beyond(ビヨンド) Your (ユア)Dream(ドリーム)(BYD)」(同実行委員会主催)が1日発足。世代・職業・地域を越えて、中津川・恵那地域を愛する人々がつながるニュー・コミュニティで、ネット会議は参加無料。メンバーを募っています。 新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出された4月、経営コンサルタントの鈴木直樹実行委員長(53)=恵那市上矢作町=が呼び掛けて同実行委員会を発足。 コロナ禍で分断された人との接点を取り戻し、知恵を出し合って経済・医療・介護・教育等々、山積する地域の課題解決の糸口を見い出そうと考えたのです。 WEB会議ツールのZOOMを使って行われた第1回には恵那・中津川市内在住、在勤、出身の15人が参加。盛岡、横浜、名古屋からの参加者もあり、幅広い年代の人々が意見交換しました。 初めに、今回のメーンスピーカーを務めた、造園業で環境防災家の40代の男性=中津川市付知町=と、ウエブデザイナーの30代の男性=中津川市茄子川=が「#コロナ時代を生きる」をテーマにプレゼンテーション。次世代への研修活動などについて語り、他の参加者からは「遠くからでも地域のためにできることを考え実践したい、」などの意見が出されました。 会議は原則、毎月第一金曜日の午後7時から90分程度行い、WEB会議は参加実無料。鈴木実行委員長は「コロナ収束時には、実際に顔を合わせて意見交換するリアル会議を開催。さまざまな立場の人に入っていただいて議論を深め、小さなことから1つひとつ解決策を実行していきたい」と話しています。問い合わせは080(4155)5324鈴木さんへ。 恵峰HN (2020年6月 5日 13:49)||...
1年がかりで集める「百花蜜」の需要が高まり、素人でも比較的飼育しやすいことなどから静かなブームを呼ぶ日本ミツバチ。その飼育に四半世紀にわたって取り組み、分蜂群を引き寄せる画期的な製品を開発して革命を起こした養蜂家がいます。 「根の上高原日本みつばち研究所」(恵那市東野)所長の水野竜夫さん=岩村町=は1997年、長野県上伊那郡中川村にオープンしたハチ博物館を訪問。 日本を代表する蜂研究家で同博物館を創設した富永朝和さんと出会い、「これからは日本ミツバチの時代だ」と説く富永さんに師事。根の上高原を拠点に、本格的に取り組みました。 野生の日本ミツバチを飼育する第一歩は、4月―6月にかけて分蜂する蜂の群れの捕獲。蜜蝋(ろう)を塗った巣箱を設置しておびき寄せますが、その際重要な役割を果たすのが、ラン科の植物・キンリョウヘン。 一般には無名ですが、巣箱近くにこの花を置くとフェロモンの作用で日本ミツバチを誘引することから蜜蜂蘭とも呼ばれ、愛好家には広く知られています。 しかし入手が困難なため、3年前、水野さんはこの花のエッセンスを抽出。スプレー状の「分蜂群キャッチ抜群」として商品化したところ、手軽さと絶大な効力で全国の愛好家に支持されるようになりました。 長年、保古自然館で「日本みつばち根の上塾」を開き、多くの愛好家を指導している水野さん。「おとなしくて病気に強く、貴重な蜜が得られる日本ミツバチは最高の友。ぜひ挑戦して」と呼び掛けています。問い合わせは090(9186)3089水野さん。 恵峰HN (2020年6月 5日 14:41)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ:...