August 6, 2022

2021年

足掛け2年の大改修工事を終えて昨年末、リニューアルオープンした中津川市かやの木町の中津川文化会館が、3月7日、記念の演奏会を開催します。 改修工事では耐震化、ホール内吊天井改修を行ったほか、座席の幅を5㌢広げ、ゆったりとした空間を確保=写真。ロビー1階は全面改修で段差をなくし、トイレを洋式化。女性用個室を増設するなど、より安全で快適な施設に生まれ変わりました。 記念コンサートには名古屋フィルハーモニー交響楽団が来演し、チャイコフスキー作曲「ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23」、ベートーヴェン作曲「交響曲第5番ハ短調作品67『運命』」他を披露。 入場料は全席指定、一般4000円 小・中・高校生1000円(同文化会館のみ取扱い)、未就学児入場不可。チケットは同文化会館ほかで取扱っています。0573(66)4011 恵峰HN (2020年12月31日 13:53)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 725号 タグ: リニューアルオープン...
ペットの散歩や給餌などの世話を24時間、出張・代行する県登録「ドッグ ウォーカー&ペットシッター」が中津川市付知町で開業しました。 代表の曽我侑樹さん(39)は、祖父・父が猟をしていた関係で、猟犬と共に成長。東京で働いていた2016年、動物の保護活動をしている仲間と出会ってシェパードを飼い始め、5年前、犬にとって良好な環境を求めてUターンしました。 現在はシェパードのほか、ベルギー原産のベルジアン・マリノアやアルゼンチン産のドゴ・アルヘンティーノ、ドイツ原産のロットワイラーなど、 希少な犬種の4頭を飼育。毎朝1時間半、リードを付けて散歩させるほか、1日に最低4時間以上は犬と過ごすことにしています。 ところが一昨年、体調を崩し、都会では一般的な職業となっているペットシッターを探したところ、多治見市までいないことが判明。同様の不便を感じている人は少なくないと考え、昨年、資格を取得して県認定動物取扱業者として登録。2月に開業したものです。 ペットであれば、犬・猫はもちろん、鳥や魚、爬虫類、昆虫まで種類は問わず中津川・恵那両市内で24時間対応。 「お散歩やご飯の用意、トリミングや動物病院の送迎、トイレ掃除やブラッッシングなど何でもしますので、気軽にご相談ください」と曽我さん。 「将来は本格的なドッグランやペットホテルも開設したい」と意欲を燃やしています。問い合わせは070(8373)3838。 恵峰HN (2021年3月18日 15:37)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。...
恵那市山岡町久保原の林昌寺で、イタリア出身のエンジニア・中井マルコスさんとアニーさん夫妻の結婚式が行われました=写真。 実は10人ほどの友人が、日本で暮らす外国人夫妻にプレゼントした”サプライズ結婚式”。来日35年目のマルコスさんは、日系ブラジル人3世のアニーさんと結婚して4人の子どもに恵まれ、2年前、岩村町に移住。今春、第5子が誕生後は、久保原地区に移住する予定です。 結婚式は、「15年前入籍したが、式は挙げていない」というマルコスさんの話を聞き、友人の宮地直樹住職や地元在住の陶芸家・小川哲央さんらが企画。アニーさんには「着物の撮影会」と伝え、感染防止対策の徹底も含めて内密に準備を進めてきました。 当日は関係者や地域の人々が見守る中、白無垢姿の花嫁と近親者、稚児が寺の参道を行列し、山門で待つ花婿の元へ。花束を渡された花嫁は、花婿に手を引かれて本堂に入り、式に臨みました。 著名な笛奏者・雲龍さんの献笛の後、宮地住職を式師に、子どもたちも参加して、数珠授与や盃事などを行い、仏前結婚式を挙行。アニーさんは驚きながらも、「素晴らしいプレゼント」と感激。マルコスさんは白無垢姿の妻に、「どの服よりきれい」と称賛の言葉を贈っていました。 恵峰HN (2021年1月15日 15:23)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 726号 タグ:...
各店の詳しい情報は下記HPスポンサーのURLをクリックすると店舗情報をご覧いただけます。   有限会社エービーシーホーム https://abc4261.wixsite.com/home   株式会社はなまる不動産 https://goo.gl/maps/6JcNgMSWow4FHooP6   株式会社太陽工芸社 https://goo.gl/maps/sxg58hrhA6pgu1Cu9   株式会社永治建設 https://goo.gl/maps/Hh2x9jQZ7jg1UwRt6  ...
中津川市落合地区に伝わる昔話を集めた『落合の民話』(A4判、111㌻、カラー刷)が、落合まちづくり推進協議会(飯森修会長)から発刊されました。 昨年1月、同協議会「落合の素晴らしさを後世に伝える委員会」の水野克司さんと太田泰弘さんが、落合公民館に保管されていた冊子『落合の伝説』を発見。昭和40(1965)年に同公民館が発行したもので、地元に伝わる民話や伝説が数多く収められ、興味深いものでした。 しかし、当時一般的だったガリ版印刷のため読みづらく、不鮮明な箇所も見られたため、改訂して出版することにしたものです。 編集にあたっては、昭和54年―58年に同公民館が発刊した『落合の伝説』などを参考に再調査し、新たに10話ほど追加。落合宿の大火や、高福寺の寺子屋から落合小学校に至る歴史、筆塚の話など53話を収録。「狐膏薬」の話は3つのバージョンを紹介し、膏薬の作り方や、地元の旧家に残っている狐膏薬の材料の写真まで掲載。地名考も加えました。 同協議会では市の助成金などを受けて100部発行し、まずは地元の子どもたちに読んでもらい郷土愛を育んでもらおうと、地元をはじめ市内の小中学校や幼・保育園、市立図書館などに寄贈。近く増刷し、販売する計画です。水野さんと太田さんは「民話は庶民の目で落合の歴史を物語る地域の宝。ふるさと学習や観光など、さまざまな面で役立てていただきたい」と話しています=写真。 恵峰HN (2021年4月 2日 18:24)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 731号...
恵那市の「中山道のれんコンテスト」実行委員会(纐纈満委員長)が、大井宿をPRするオリジナルグッズを製作しました。デザインは、京都を拠点に活躍する恵那市中野方町出身の新進デザイナー・佐藤恵月(えつき)さん(29)。「中山道のれんコンテスト」がきっかけで誕生したグッズは大好評で、4月1日、大井宿を代表する文化財の一つ「明治天皇大井行在所」がリニューアルオープンするのに向けて、今後の活用が期待されています。 同実行委員会は12年前から、大井宿の古い町並みを手作りののれんで彩る「中山道のれんコンテスト」を開催。地元を代表する催しの一つとなっています。 それを知った佐藤さんは「故郷のイベントを盛り上げよう」と、第9回(2017年)に、広重の作品に古代エジプトの壁画のイメージを重ねた『中山道物語壁画』を初出品。一昨年の第10回には中山道の発着点・京都三条大橋と東京日本橋、その間に宿場名で日の丸を描いた『中山道一路始終』を出品しました。 同実行委員会では、その素晴らしいデザインを、大井宿のPRに生かせないかと考え、佐藤さんに『中山道物語壁画』のモチーフで、手ぬぐいと缶バッジをデザインしてもらい試作。昨年末に行われた「中山道ぎふ17宿歩き旅」や、恵那文化センターで開いたのれんの展示会で紹介したところ、他地域から訪れた人々や若い世代にも好評を博しました。 一方、今春、リニューアルオープンする明治天皇大井行在所は、明治13(1880)年の明治天皇巡行の際の宿泊所で、座敷などが当時のまま保存され、建築史的にも貴重な建造物。今回の大改修で長屋門(市文化財)が移築され、市民が活用できるコミュニティスペースも充実。地域活性化の拠点として期待が高まっていることから、行在所での活用を視野に準備を行っています。 纐纈会長は「大井宿を象徴するモチーフを現代感覚でアレンジした佐藤さんのセンスは秀抜。恵那を代表するデザインとして活かしていきたい」と話しています。 佐藤(旧姓・柘植)恵月さん 中津高校、岐阜大学を卒業後、印刷会社勤務を経て2016年、 「デザインオフィスWA-plus」を設立。「日本文化の継承と発展」をコンセプトにしたデザインは全国的にも高い評価を得ており、「KYOTO STARTUP MAP」(2020年)などの作品で知られている。 恵峰HN (2021年2月 5日...
恵那市岩村町の重要伝統的建造物群保存地区で1日、恒例の「いわむら城下町のひなまつり」が始まりました。4月3日まで。 城下町とその周辺約110カ所に、3500体を超える雛人形を展示するもので19回目。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止で、27日の「宵のひなまつり」を除くイベントは中止されましたが、江戸時代から伝わる雛人形や見事な装飾の御殿雛=写真、色鮮やかな土雛、金魚とおひな様のコラボ「金魚びな」など、城下町ならではの逸品が歴史ある町並みを彩り春爛漫。「宵のひなまつり」では、江戸の豪商の暮らしぶりを伝える勝川家の中庭と蔵飾りのライトアップや、岩邑小学校児童が制作した雛灯篭(ひなとうろう)などが楽しめます。 問い合わせは0573-43-3231いわむら観光協会。 恵峰HN (2021年3月 5日 18:14)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 729号 タグ: いわむら城下町のひなまつり...
キャリアの側面から自分らしい生き方と働き方を応援する非営利活動グループ「恵那・中津川ライフキャリア&ワークキャリア支援の輪 えなきゃり」が発足。子どもたちのキャリア発達の応援や不登校状態・無業状態・ひきこもり状態への 早期対策、支援者の勉強会などを始めました。 中津川市内の高校でスクールキャリアカウンセラーを務める岐阜県若者サポートステーション恵那出張相談所担当の平田幸恵さん=犬山市=と同じ高校に勤務する曽我美香さん=中津川市=が意気投合。平田さんの想いに賛同した曽我さんがキャリアコンサルタントの資格を取得。地域の人々を支援できるキャリアコンサルタントを目指し、「えなきゃり」を設立したものです。 第1回には、キャリアコンサルタントや不登校の子どもの保護者、教員、行政職員など20人ほどが参加。当日は、不登校・無業状態の当事者だった親子と平田さんのトークセッションが行われ、当事者がさまざまな葛藤を乗り越えながら仕事に就き、同じような状況に苦しむ人々を支援するようになるまでの軌跡を紹介。 その後、個別相談会が行われました。 会では、月1回の相談・勉強会を行い、参加費は1人1回500円、無業状態の若年者は無料。次回は2月28日午後7時から、「中学校・高校を卒業する生徒達の『先』を考える~若者達の実態と早期支援の必要性~」をテーマにオンラインで開催。 2人は「この地域にはこれまでキャリアを包括的に支援する体制がありませんでしたが、ピンポイントの支援には限界があります。教育・福祉行政等と連携して早い時期から相談し、身近なところに支援できる体制を作っていきたい」と話しています。 問い合わせは0568-68-2855平田さんへ。 恵峰HN (2021年2月18日 11:24)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ:...
掲載企業の詳しい情報は下記のホームページURLをクリックするとご覧いただけます。 ~安心・信頼・地域No.1宣言~ ケイナンクリーン株式会社 ホームページ https://www.keinan-clean.com TEL 0120-731-788 住所  【本社】〒509-7402 岐阜県恵那市岩村町富田2535-1 【中津川支社】〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1173-1 恵峰HN (2021年5月14日...
恵那市明智町常盤町のホケンドー本店シャッターに、竜のモチーフで知られる多治見市出身の画家・デザイナー、木全靖陛の絵が描かれました。 同市観光協会明智支部長を務める社長の松井千明さんが、「インスタ映えするシャッターアートで商店街を盛り上げよう」と私費で製作=写真。竜のモチーフで知られ、大正ロマン館にも大作が展示されている木全さんに依頼したものです。 魅力ある景観形成のため周囲の店舗にも呼び掛けており、「大正モダンガールのさっそうと歩く姿が、”麒麟の後”の明智に新風を巻き起こしてくれるのでは」と期待を寄せています。 恵峰HN (2021年4月30日 18:59)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 733号 タグ: ケンドー本店 大正...
23日午前11時―午後2時、中津川市坂下のゲストハウス坂下で、本場のスリランカカレーなど7店舗が出店する「サカシタクラシ展 5月のカレフェス」が開かれます。 まちづくり・空き家再生・移住サポート等を行う一般社団法人「ロカテナ」と、Iターン・Uターンの若手農業者らでつくる「831(やさい)企画」が、感染予防対策を徹底した上で開催。 会場は、ロカテナ代表の柴田恵樹さんが経営する古民家を改装したゲストハウスと前庭、駐車場。キッチンカーを入れ、坂下在住のスリランカ人・アザールさん=写真左=が、独特の香辛料を用いた本場のカレーを提供します。 ほかにも伊那谷の野菜と鹿肉を煮込んだジビエカレーや、トマト農家による完熟トマト入りチキンカレーなど、一般の店では食べられないカレーが集結。いれたてコーヒーや雑貨販売、ミニライブもあります。090(4403)0309柴田さん 恵峰HN (2021年5月14日 10:50)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 734号 タグ:...
岩村藩(恵那市岩村町)出身の女子教育の先覚者、下田歌子(1854年―1936年10)が作詞した恵那・中津川・瑞浪市内の7校の校歌の歌詞と楽譜などを集めた冊子(A4判、36㌻)が完成。あす7日から、動画投稿サイトYouTubeで、校歌を披露するオンライン発表会と記念講演が公開されます。 元岩村町教育長で下田歌子が創設した実践女子大学内の下田歌子記念女性総合研究所客員研究員の鈴木隆一さん(80)=岩村町=が、同研究所の事業の一環として実施。地元の音楽家、染織研究家の田口修さん(58)の協力を得て、1年がかりでまとめました=写真。 収録されているのは、岩邑尋常高等小学校、大成国民学校、岐阜県恵南実科女学校、阿木尋常高等小学校、久須見尋常高等小学校、加子母国民学校、陶尋常高等小学校の校歌。 大阪音楽大学初代学長で「七夕」などを作曲した永井幸次が作曲した旧岩村高校の前身・恵南実科女学校の校歌は、同大の協力を得て、楽譜を収録。久須見尋常高等小学校は残っていたテープから、陶尋常高等小学校の校歌は、覚えていた人の歌から楽譜を起こしました。 本来は、1月にお披露目の会を開く予定でしたが、緊急事態宣言で延期しオンラインに変更。岩邑(恵那市)・恵那北(同)阿木・(中津川市)・加子母(同)の各小学校児童に各学校の校歌を合唱してもらい、その他の2校は、恵南地区の合唱団「恵南サンコーラス」に歌ってもらいました。 さらに1月31日、実践女子大同研究所専任研究員の久保貴子教授が「下田歌子と音楽」をテーマに行った記念講演を、サテライト会場の恵那南高校で関係者が聴講。その録画も同時配信します。 恵峰HN (2021年2月 5日 13:57)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年...
各店の詳しい情報は下記HPスポンサーのURLをクリックすると店舗情報をご覧いただけます。 ・たまごや喫茶らんらん https://tabelog.com/gifu/A2103/A210302/21007778/ ・道の駅上矢作ラ・フォーレ福寿の里 https://fukujyunosato.com/ ・石川農園 https://ishikawafarm.info/ ・原モータース https://hara-motors.com/ ・オートモービルANDO https://loco.yahoo.co.jp/place/g-mncWc7CngmA/ ・株式会社原田開発 https://enacity.info/hrd-development/ ・道の駅...
建物に囲まれている、重機が使えない等々、困難な樹木の伐採を、ツリークライミングの技術と巧みなロープワークで成し遂げる「空師・樹木特殊伐採工」の田口恵将さん(37)=中津川市落合。 「大好きだった」祖父が林業で、物心ついた頃から、山仕事の道具を手入れする姿を見て成長。市内の企業で事務職として働いていましたが、31歳の秋、心機一転、林業・支障木伐採・林業従事者の育成などを行う市内の事業体に転職。6年間働き、さまざまな条件での樹木伐採を経験しました。 クレーンが入れない場所では、上部の伐採部分をロープワークで降ろしながら伐り進め、周囲の建造物や樹木を傷めることなく伐採。「目で見、手で触り、足で確かめながら」木に登り、繊細な作業に対応できる知識と技術を身に付けました。当時は、線路や道路際の障害木伐採が中心でしたが、「技術をより人の生活に近いところで生かせないか」と、昨秋独立。「恵 Tree Service」を設立し、「大きく成長し倒木が心配なので伐りたい」、「屋根の上に張り出した枝が危険なので何とかしたい」等々の注文に、確実かつ丁寧に応えてきました。 「危険や責任を伴う仕事ですが、お客様の『長年気になっていたのでほっとした』『安全を守りながら、大切な木が残せてうれしい』といった声が励み」と田口さん。「樹木伐採、枝落とし、危険木処理など、無理だと諦めていた案件も、気軽にご相談ください」と呼び掛けています。090(5856)8569。 恵峰HN (2021年3月 5日 18:23)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 729号 タグ: ツリークライミング ロープワーク...
“次世代まで1000年生き続ける森“を目指し、企業と地元住民が共に守るリコーエレメックス恵那事業所(恵那市長島町)周辺の「リコーえなの森」。 10年以上前からSDGs(持続可能な開発目標)に取り組んできたこの活動に今、注目が集まっています。  ▽ 大手事務機器メーカーのリコーグループ(本部・東京都)は2010年、名古屋で開催された生物多様性条約締約国会議COP10を機に森林保全活動をスタート。同年秋、1963年の恵那事業所建設時に取得し、その後も手付かずになっていた里山の植生調査を行ったところ、絶滅危惧種を含む多様な湿生植物が生息し、独自の生態系が残っていることが判明。 そこで翌年、同事業所社員が中心となって東京ドーム10個分(40ha以上)に相当する森林の保全活動に着手。さらに、この貴重な森林資源を地域の人々と一緒に活用したいと、2014年、地元住民の代表者、地元企業、地元NPO団体、リコー関連会社で構成される組織「リコーえなの森中山道里山協議会」(亀井三男代表)を設立しました。 毎月、第2土曜日に行われる活動では、地元のボランティアとリコーグループ社員が協力して間伐・枝打ち等を行い、枝などはチップ化して遊歩道に散布。間伐材は皮をむき、ログハウスや展望台を建築。遊歩道(2・5㌔)を整備し、学習林としての機能を加えたほか、未就学児対象の「森の幼稚園」、湿地に生息するトンボなどの観察会も開催。 保全活動の参加者には、毎回、地元の「社会福祉法人 たんぽぽ福祉会」の製品が購入できる地域通貨「たんぽぽ券」を進呈しています。 ■名商大留学生も提言 さらに本年度、リコーえなの森中山道里山協議会と恵那市役所、恵那市国際交流協会が、協力団体として名古屋商科大学大学院のSDGプロジェクトに参加。オンライン形式で行われた全4回の授業には、16カ国から17人の留学生が参加してSDGsへの理解を深め、昨年末の最終授業では「リコーえなの森」の今後の活用法について発表。「“SDGsの学校“として他の事業体にも活用してもらう」など、斬新な提言が行われました。 プロジェクト参加者で、長年、リコーエレメックス社員として事業に関わり、リコーえなの森中山道里山協議会の書記会計を務める吉安尚久さん(65)は「留学生には現地の視察もしていただき、有意義な機会になった。環境保全にとどまらず、活動を通じて次世代育成やコミュニティの活性化・発展に寄与していきたい」と話していました。次回の活動は3月13日。問い合わせは090(9229)4936吉安さん。 恵峰HN (2021年2月18日 11:58)||...
各店の詳しい情報は下記HPスポンサーのURLをクリックすると店舗情報をご覧いただけます。   高濃度水素酸素吸入 水素サロン早川   恵那花の木ファーム 水素サロン事業部   高濃度水素酸素吸入 水素サロンECO   高濃度水素酸素吸入 山紫ハヤカワ  ...
恵那市上矢作下の「いしかわイチゴ農園」では、間伐材を燃やした熱でイチゴを栽培。木質バイオマスを利用した循環型農業で山を守り、矢作水系の源流を守る取り組みが注目されています。 中央アルプスの愛南端にあたる上矢作は矢作水系の源流域の一つ。代表の石川右木(ゆき)子さんは5年前、林業に携わる人から、「木がお金にならないため山が放置され、年々荒れていく」という現状を聞き、このままでは流域の人々の生活に支障が出ると危惧。これまで化石燃料を使っていたイチゴ栽培の熱源を、間伐材に変えようと決意したのです。 昨年1月から準備して6棟、2000平方㍍のビニールハウスを新設し、イチゴ本来の味を生かしながら作業効率も考慮した高設・土耕栽培で、章姫と紅ほっぺ25000株を栽培。 薪ボイラーと薪ストーブを導入し、森林保護に努める地元のNPOから間伐材の薪を購入。真冬は氷点下10度近くになる厳寒の地でハウス内を5度に保ち、ボイラーで沸かした湯をイチゴが植わった土の下に通して「ゆっくりじっくり」栽培。 糖度が高く味の濃いイチゴは、大きなもので1粒40㌘以上あり、直売所などで販売し全国に発送しています。 いちご狩りは、45ある全長70㍍のレーンが貸し切りで安心。取ったイチゴでパフェを作って食べられるよう、無料のトッピングも用意されています。石川さんは「今のところコストは同程度。山を守ることが下流の多くの方の水源を守ることにつながれば」と話しています。 恵峰HN (2021年3月 5日 18:09)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年...
  恵那市大井町の白鳩学園に3月10日、名古屋市中区で「鮨屋とんぼ」を営む恵那市出身の稲垣太さんと恵那すし組合の林満会長、照寿庵のすし職人ら4人が出張し、約50人の子どもたちと職員に握りずしを振る舞いました。 稲垣さんが、7年前から毎年行っている社会貢献活動で、恵那すし組合とコラボして3年目。マグロやブリ、イクラやサーモンなど15種類もの新鮮な寿司ネタに加え、稲荷ずしやえびの天ぷらまで持参して、握りたてをテーブルの上にずらり。 緊急事態宣言で延期され、心待ちにしていた子どもたちは、何度もお代わりしてプロの味を堪能していました。 恵峰HN (2021年3月18日 15:47)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 730号 タグ: すし職人...
「恵峰WEB」は引っ越します!!恵峰ホームニュースと併せて長年皆様に親しまれてきました「恵峰WEB」ですが、さらに身近な情報をお届けできるよう、「けいほううぇぶ」とサイト名を改め、こちらのサイトに最新記事をアップしていきます!! 引き続き、「けいほううぇぶ」をどうぞよろしくお願い致します。 また、是非ブックマークをお願い致します!! けいほううぇぶ https://keihoweb.com/ 恵峰HN (2021年6月 4日 17:58)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 最新記事はこちら...
中津川市付知町の観光名所・付知峡は新緑に包まれ、森林浴に最適なシーズンを迎えています。 「森林浴の森日本100選」「岐阜県名水50選」「飛騨美濃紅葉33選」などに選定され、年中楽しめる付知峡。中でも5月のGW前後は随所にシャクナゲの花が見られ散策に最適。今年は花の時期が早く、1週間ほど前から見頃となっています=写真は4月25日撮影。  不動公園駐車場(無料)に車を止め、860㍍ほどの付知峡遊歩道を歩いていくと、糸のように岩肌を流れる『観音滝』や、水量が多くダイナミックな『不動滝』などが見られ、マイナスイオンがいっぱい。  関係者は「屋外でも新型コロナウイルス感染症拡大防止のため密集・密接を避け、マスク着用等の咳エチケットは守ってほしい」と呼び掛けています。問い合わせは0573-82-4737 付知町観光協会へ。 恵峰HN (2021年4月30日 19:03)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 733号 タグ:...
動物をテーマに描く洋画家・成田淑恵さん=恵那市大井町=が、国内最大級の美術公募展「第95回 国展」の絵画部で国画賞を受賞しました。 成田さんは動物を複数の画材を使ったミックストメディアで表現して独自の画風を確立。「上野の森美術館大賞展」優秀賞、「TYK絵画大賞展」大賞などを受賞し、2017年、東京銀座の日動画廊が主催する「昭和会展」で優秀賞を受賞後は、毎年、同画廊の展示会に出展し、銀座で個展を開催しています。 国展には、一昨年初出品して入選。昨年は緊急事態宣言下で中止となったことから、今回は2年がかりで完成させた130号の油彩画『Voice…Elephant』を出品。絵画部の本選出品者345人のうち2人に授与される国画賞に輝いたものです。 作品は、アフリカゾウ激減の原因となっている象牙目当ての密猟をテーマにしたもので、モノクロで描かれたゾウと赤色の背景で、怒りや悲しみを表現。 「思ってもいなかったことで、自分でも驚いています。賞に恥じないよう、歩みを止めずに描き続けていきたい」と成田さん。東京の国立新美術館で開催される予定だった本展が緊急事態宣言下で中止となり、25日―30日、愛知県美術館ギャラリーで開催の名古屋展で初めて紹介される予定です。 恵峰HN (2021年5月14日 11:17)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 734号...
約20種類15000鉢のカーネーションを栽培する中津川市加子母の「ますだ農園」では、9日の「母の日」を前に、出荷の最盛期を迎えています。  この時期カーネーションを出荷するために、昨年10月に植え付けをする生産者の三浦綱彦さん・ちえ子さん夫妻。気温が低い加子母では11月から暖房が必要で、経費も手間もかかりますが、「色とりどりで香りもいいカーネーションに触れているだけで幸せ」。 今年は『イチゴホイップ』『アラモードオレンジ』など、スイーツを連想させるヴィヴィッドカラーが人気。「例年より出足が早く、すでに五号鉢は予約で完売した」ということです。 恵峰HN (2021年4月30日 18:47)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 733号 タグ: ますだ農園 アラモードオレンジ...
年間を通じて1日のほとんどを自然の中で過ごし、五感を使った直接的体験を通じて、園児自らが生きる力を学び取る中津川市蛭川の「森のようちえん くりくり」(認可外保育園)。「森を先生、山を園庭」に、異年齢の子どもたちが自然の中での暮らしを通してのびのびと育ち合う保育・幼児教育に注目が集まっています。 北欧発祥の「森のようちえん」を恵那・中津川市で初の「森のようちえん」を開いたのは市民団体「いのちもり」を主宰する古田浩之代表(50)。  関市出身の元中学校教諭で、12年前、自然と共生する暮らしと教育を目指し、蛭川に移住。手入れができなくなった山を山主の理解を得て借り受け、森の再生と子どもたちの遊び場づくりに着手。  間伐などをしながら山の材料を使い、川や沢など自然の地形を生かして整備してきました。  開園した2019年4月には5人が入園し、昨年7月、認可外保育園に。4人が卒園し、本年度は3―5歳の12人が通園しています。 子どもたちは登園し、皆で朝の会をしてからは、ほぼ自分たちがしたいように行動。火曜日は「冒険の日」で山に登り、木曜日は「土の日」で畑や田んぼの仕事を体験。「ごはんの日」の水曜日は、火おこしから始め、3歳児も包丁を持って調理しますが、あくまでも自由意志。自分で考えて行動し、「先生」ではなく、名前で呼び合うスタッフはサポート役に徹しています。  子どもたちは、5㍍ほどの落差がある沢に向かって漕ぎ出す木のブランコや、高さが3㍍ほどもある間伐材のジムなど、ともすれば危険を伴う遊具を巧みに活用。川で遊んだり、トカゲや虫を捕まえて観察したりして楽しんでいます。 外で過ごすのは、氷点下の真冬も同じ。雨の日も雨合羽を着て同様に過ごしますが、「昨年度、風邪などの病気で休んだ子どもは皆無」(古田代表)。 その代わり、擦り傷、打ち身は日常で、幼稚園教諭・保育士や小学校教諭などの経験を持つ9人のスタッフは、リスクマネジメントや子どもの救急救命法講習などを受講済。数㌶に及ぶ「森が園庭」とあって、トランシーバーを持って移動しています。 こうした中で子どもたちの自主性と生きる力、自然に対する畏敬の念や「自然とつながっている」という実感が育まれると好評で、「入園希望に応じきれないのが悩み」と古田代表。「すべてが遊びで、すべてが学び。私たちの仕事は、子どもたちの育ちの芽を信じ、子ども自身の力でできる瞬間を待つことです」と話しています。詳細はHP(「森のようちえん くりくり」で検索)で。 恵峰HN (2021年5月14日 10:57)|| トラックバック(0)...
中津川市落合地区に伝わる昔話を集めた『落合の民話』(A4判、111㌻、カラー刷、落合まちづくり推進協議会発行)が増刷、販売されることになり、31日まで予約を受け付けています。 同協議会の「落合のすばらしさを後世に伝える委員会」が、落合公民館が1965年に発刊し、その後三尾俊子さんの編集で再発行した『落合の伝説』などを参考に編集。新たに10話を加えて53話を収録し、今年3月、100部を刊行。地元の小中学校や保育園等に寄贈しましたが、購入希望者が多く増刷。 江戸時代の落合の名物や3つある「狐膏薬」の話などに加え、26の地名考も収録されています。価格は1000円―1500円の予定で、部数が多いほど安くなる見込み。申し込み、問い合わせは午前9時―午後5時 0573(69)3201落合事務所内同協議会へ。 恵峰HN (2021年5月14日 11:11)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 734号 タグ: 中津川市落合地区...
きょう1日、恵那市大井町入道坂に”1日1組限定”の「癒しの森キャンプ場」(約900平方㍍)がプレオープンします。矢頭重保さん=大井長島=が、幼いころから癒しの場となっていた祖先伝来の持ち山の一部を自身で整備。市街地に近く、木製ステージや囲炉裏部屋まである「コロナ禍にぴったり」のプライベートキャンプ場を、今月いっぱい予約制で無料開放します。 東に恵那山・中央アルプス、西北に笠置山を望むこの山は、矢頭さんが物心ついた頃から父や祖父と共に訪れ、鳥のさえずりを聞きながら過ごした遊び場。学生時代や社会人になってからも、勉強や仕事に疲れると訪れ、新鮮な空気を吸って「元気をもらって」きました。 しかも恵那駅、中央道恵那IC、恵那峡から自動車で10分足らずと交通の便も抜群。「閉塞した現代社会を生きる人々がリフレッシュする場になれば」と、1日1組限定の貸し切りキャンプ場をつくることにしました。 工業高校で建築を学び、長年、多治見市役所の建設課に勤務した知見を活かし、昨年8月、整備に着手。多目的トイレや炊事場はもちろん、イベントにも活用できるよう木製ステージも手づくり。元鳥屋(とや)を改装した囲炉裏部屋や栗畑・果樹園・シイタケ園等があり、電源完備で、さまざまな楽しみ方ができます。 矢頭さんは、「感染リスクの少ない癒やしの場を提供すると共に、恵那市の観光振興に寄与できればと企画しました。今月中は多くの方に見学、ご利用いただいて意見をうかがい、改善した上で本格オープンしたい」と張り切っています。 恵峰HN (2021年4月30日 19:07)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 733号 タグ:...
各店の詳しい情報は下記HPスポンサーのURLをクリックすると店舗情報をご覧いただけます。   ちこり村 https://www.chicory.jp/   ハヤカワ   アボウオーキッド https://abou-orchid.com/   大鋸酒店 https://www.nakasendo-ohga.com/   道の駅賤母...
中島工務店(中島紀于社長 本社・中津川市加子母)が、440年ぶりの大修理やそれに伴う歴史的発見で話題を集めている御嵩町の願興寺本堂(国指定重要文化財)を解体する“世紀のプロジェクト“をを成功させました。 願興寺は815年、天台宗の開祖・最澄が布施屋(無料宿泊所)を建てたのが始まりとされ、本堂と本尊の薬師如来坐像などが国の重要文化財に指定されています。寺伝によれば、本堂は戦火で2度焼失し1581年に再建。440年が経過し、老朽化が進んだため、10年計画で全解体修理工事が行われているのです。 しかし、通常の解体工事とは違い「使える部材を再利用して再建する」一大プロジェクト。国の重要文化財だけに失敗は許されず、多くの文化財、古刹の修復にあたってきた中島工務店が施工を任されました。 まずは2018年、工事中の建築物を保護するための素屋根の基礎工事に着手し、本堂解体作業前には柱や床板、壁板等すべての部材に番付を記し「番付図」として記録。  本尊を安置する宮殿(くうでん)は曳家で移動。壁板を外すと、墨で書かれた無数の落書きや打ち付けられた羽子板などが現れ、参拝に訪れた旅人による「天正六年」(寺伝では天正9年再建)との墨書もあって「歴史を変える発見」と話題を集めました。 同社では腐朽著しい壁板や墨蹟を保護するため、さまざまな「養生」を行った上で丁寧に解体。今年1月末までかけ、慎重に作業が進められました。 途中、地元住民や学校対象の現場公開を行ったことがきっかけで、TOKIOの城島茂さんと、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧さんが進行するNHKの番組『解体キングダム』の取材を受け、1月と3月に放映。大きな反響を呼びました。 本堂解体工事に携わった中島工務店専属大工の田口保則さんは、「400年前、焼き討ちされた寺を何とか再建しようと奮闘した人たちの思いが伝わり感動しました。こうした工事に携わることができたことを誇りに感じます」と話していました。 恵峰HN (2021年4月15日 13:36)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ:...
恵那市三郷町野井出身の医師・市川敏男さん=名古屋市=が、故郷の天長寺に梵鐘を寄進。80余年ぶりに野井地区に鐘の音が響きわたりました。 市川さんは地元の旧家の末子として誕生。地元の小・中学校、恵那高校を経て名古屋大学医学部に進み、卒業後は名古屋逓信病院に勤務し、令和元年、瑞宝小綬章を受章。「故郷に何かの形で恩返しがしたい」という想いから、先祖代々、檀家総代を務めてきた天長寺に、「平和の象徴」とされる梵鐘を寄進することにしました。 同寺は、岩村藩丹羽氏ゆかりの古刹。しかし、第二次世界大戦が激化した昭和16(1941)年頃、武器の資材として梵鐘を供出。地区内の別の寺も同様で、野井では80年以上、鐘の音が途絶えていたのです。 凛然と品格を漂わせる梵鐘には、市川さんの想いを受けた森知孝住職が、人々の幸せを願い、疫病退散を念じて書いた銘文が金文字で記されています。 4月12日、同寺の大般若祈祷法要を前に、市川さん夫妻を迎えて梵鐘法要が行われ、寺の役員らにお披露目。読経の後、交代で鐘楼門に登って初鐘を打ち、70代の男性は「立派な鐘楼はあっても梵鐘を見たことがなかったので、本当にうれしい」と喜びを語っていました。 森住職から市川さんにお礼の言葉と感謝状が贈られた後、同寺総代長の宮地政臣さんが、「長年途絶えていた除夜の鐘を今年から復活させ、”幸せの鐘”として打ち続けていきたい」とあいさつ。 市川さんは「豊かな自然に包まれて生まれ、育ち、学んだふるさとに感謝し、皆様の末永い幸せを願って寄進させていただきました」と話していました。 恵峰HN (2021年4月30日 19:10)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年...
各店の詳しい情報は下記HPスポンサーのURLをクリックすると店舗情報をご覧いただけます。 ・スマイル https://www.nakatsugawa-smile.com/ ・株式会社上見屋 http://agemiya.jp/ ・有限会社宴物産 https://www.utage-s.com/ ・YOU遊館 http://www.youmori.com/info/ ・保古の湖 キャンプ場 https://enasansou.net/camp.php ・付知峡宮島キャンプ場・アオミキャンプ場 http://www.tsukechi.jp/camp_miya/...
苗木城跡・苗木遠山史料館友の会(傍島善雄会長)が、苗木城の歴史を読み込んだ『苗木城かるた』(解説書・マップ含め1000円)を発売しました。 同会は一昨年、国指定史跡、「続日本の百名城」の1つで令和元年には15万人が訪れた苗木城跡について楽しく学んでもらおうと、かるたの制作を企画。読み札を公募し、460件の中から44組を選んで、市の助成金を受けて制作しました。 「あ」は「戦乱のとき乗り越えし 赤壁城  敵から守る自然の地形」というように短歌形式で、3句目にキーワードが読み込まれているのが特徴。 絵札の原画は、地元の画家が、読み札の現地を見て制作。親しみやすいかるたに仕上がりました。 傍島会長は「多くの方々にご利用いただけるよう、箱詰めなどは役員が行って価格を抑えました。解説書にはガイドができるくらいの内容が収められていますので、かるたで覚え、マップを手に巡って苗木城を再発見してほしい」と話しています。問い合わせは0573(66)8181同史料館へ。 恵峰HN (2021年5月14日 11:05)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 734号...