August 4, 2022

734号

掲載企業の詳しい情報は下記のホームページURLをクリックするとご覧いただけます。 ~安心・信頼・地域No.1宣言~ ケイナンクリーン株式会社 ホームページ https://www.keinan-clean.com TEL 0120-731-788 住所  【本社】〒509-7402 岐阜県恵那市岩村町富田2535-1 【中津川支社】〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1173-1 恵峰HN (2021年5月14日...
23日午前11時―午後2時、中津川市坂下のゲストハウス坂下で、本場のスリランカカレーなど7店舗が出店する「サカシタクラシ展 5月のカレフェス」が開かれます。 まちづくり・空き家再生・移住サポート等を行う一般社団法人「ロカテナ」と、Iターン・Uターンの若手農業者らでつくる「831(やさい)企画」が、感染予防対策を徹底した上で開催。 会場は、ロカテナ代表の柴田恵樹さんが経営する古民家を改装したゲストハウスと前庭、駐車場。キッチンカーを入れ、坂下在住のスリランカ人・アザールさん=写真左=が、独特の香辛料を用いた本場のカレーを提供します。 ほかにも伊那谷の野菜と鹿肉を煮込んだジビエカレーや、トマト農家による完熟トマト入りチキンカレーなど、一般の店では食べられないカレーが集結。いれたてコーヒーや雑貨販売、ミニライブもあります。090(4403)0309柴田さん 恵峰HN (2021年5月14日 10:50)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 734号 タグ:...
動物をテーマに描く洋画家・成田淑恵さん=恵那市大井町=が、国内最大級の美術公募展「第95回 国展」の絵画部で国画賞を受賞しました。 成田さんは動物を複数の画材を使ったミックストメディアで表現して独自の画風を確立。「上野の森美術館大賞展」優秀賞、「TYK絵画大賞展」大賞などを受賞し、2017年、東京銀座の日動画廊が主催する「昭和会展」で優秀賞を受賞後は、毎年、同画廊の展示会に出展し、銀座で個展を開催しています。 国展には、一昨年初出品して入選。昨年は緊急事態宣言下で中止となったことから、今回は2年がかりで完成させた130号の油彩画『Voice…Elephant』を出品。絵画部の本選出品者345人のうち2人に授与される国画賞に輝いたものです。 作品は、アフリカゾウ激減の原因となっている象牙目当ての密猟をテーマにしたもので、モノクロで描かれたゾウと赤色の背景で、怒りや悲しみを表現。 「思ってもいなかったことで、自分でも驚いています。賞に恥じないよう、歩みを止めずに描き続けていきたい」と成田さん。東京の国立新美術館で開催される予定だった本展が緊急事態宣言下で中止となり、25日―30日、愛知県美術館ギャラリーで開催の名古屋展で初めて紹介される予定です。 恵峰HN (2021年5月14日 11:17)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 734号...
年間を通じて1日のほとんどを自然の中で過ごし、五感を使った直接的体験を通じて、園児自らが生きる力を学び取る中津川市蛭川の「森のようちえん くりくり」(認可外保育園)。「森を先生、山を園庭」に、異年齢の子どもたちが自然の中での暮らしを通してのびのびと育ち合う保育・幼児教育に注目が集まっています。 北欧発祥の「森のようちえん」を恵那・中津川市で初の「森のようちえん」を開いたのは市民団体「いのちもり」を主宰する古田浩之代表(50)。  関市出身の元中学校教諭で、12年前、自然と共生する暮らしと教育を目指し、蛭川に移住。手入れができなくなった山を山主の理解を得て借り受け、森の再生と子どもたちの遊び場づくりに着手。  間伐などをしながら山の材料を使い、川や沢など自然の地形を生かして整備してきました。  開園した2019年4月には5人が入園し、昨年7月、認可外保育園に。4人が卒園し、本年度は3―5歳の12人が通園しています。 子どもたちは登園し、皆で朝の会をしてからは、ほぼ自分たちがしたいように行動。火曜日は「冒険の日」で山に登り、木曜日は「土の日」で畑や田んぼの仕事を体験。「ごはんの日」の水曜日は、火おこしから始め、3歳児も包丁を持って調理しますが、あくまでも自由意志。自分で考えて行動し、「先生」ではなく、名前で呼び合うスタッフはサポート役に徹しています。  子どもたちは、5㍍ほどの落差がある沢に向かって漕ぎ出す木のブランコや、高さが3㍍ほどもある間伐材のジムなど、ともすれば危険を伴う遊具を巧みに活用。川で遊んだり、トカゲや虫を捕まえて観察したりして楽しんでいます。 外で過ごすのは、氷点下の真冬も同じ。雨の日も雨合羽を着て同様に過ごしますが、「昨年度、風邪などの病気で休んだ子どもは皆無」(古田代表)。 その代わり、擦り傷、打ち身は日常で、幼稚園教諭・保育士や小学校教諭などの経験を持つ9人のスタッフは、リスクマネジメントや子どもの救急救命法講習などを受講済。数㌶に及ぶ「森が園庭」とあって、トランシーバーを持って移動しています。 こうした中で子どもたちの自主性と生きる力、自然に対する畏敬の念や「自然とつながっている」という実感が育まれると好評で、「入園希望に応じきれないのが悩み」と古田代表。「すべてが遊びで、すべてが学び。私たちの仕事は、子どもたちの育ちの芽を信じ、子ども自身の力でできる瞬間を待つことです」と話しています。詳細はHP(「森のようちえん くりくり」で検索)で。 恵峰HN (2021年5月14日 10:57)|| トラックバック(0)...
中津川市落合地区に伝わる昔話を集めた『落合の民話』(A4判、111㌻、カラー刷、落合まちづくり推進協議会発行)が増刷、販売されることになり、31日まで予約を受け付けています。 同協議会の「落合のすばらしさを後世に伝える委員会」が、落合公民館が1965年に発刊し、その後三尾俊子さんの編集で再発行した『落合の伝説』などを参考に編集。新たに10話を加えて53話を収録し、今年3月、100部を刊行。地元の小中学校や保育園等に寄贈しましたが、購入希望者が多く増刷。 江戸時代の落合の名物や3つある「狐膏薬」の話などに加え、26の地名考も収録されています。価格は1000円―1500円の予定で、部数が多いほど安くなる見込み。申し込み、問い合わせは午前9時―午後5時 0573(69)3201落合事務所内同協議会へ。 恵峰HN (2021年5月14日 11:11)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 734号 タグ: 中津川市落合地区...
苗木城跡・苗木遠山史料館友の会(傍島善雄会長)が、苗木城の歴史を読み込んだ『苗木城かるた』(解説書・マップ含め1000円)を発売しました。 同会は一昨年、国指定史跡、「続日本の百名城」の1つで令和元年には15万人が訪れた苗木城跡について楽しく学んでもらおうと、かるたの制作を企画。読み札を公募し、460件の中から44組を選んで、市の助成金を受けて制作しました。 「あ」は「戦乱のとき乗り越えし 赤壁城  敵から守る自然の地形」というように短歌形式で、3句目にキーワードが読み込まれているのが特徴。 絵札の原画は、地元の画家が、読み札の現地を見て制作。親しみやすいかるたに仕上がりました。 傍島会長は「多くの方々にご利用いただけるよう、箱詰めなどは役員が行って価格を抑えました。解説書にはガイドができるくらいの内容が収められていますので、かるたで覚え、マップを手に巡って苗木城を再発見してほしい」と話しています。問い合わせは0573(66)8181同史料館へ。 恵峰HN (2021年5月14日 11:05)|| トラックバック(0) ※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。 カテゴリ: 2021年 734号...